2016年度例会報告

【全国友の会大会主題】

   一人ひとりのタラントを生かして 愛 自由 協力による社会を

 

【多摩友の会 テーマ】

  交わりの中で共に学びつつ 若い家庭に働きかける

 

3月例会  2017年3月2日(木)

 どんなよい事でも形式化してしまっては、人の心を縛るばかりである。昔の社会にあった多くのよいことも、それが形式化してしまっては、ただに人間を縛るばかりか、そこにさまざまのよくないことが発生する。その形式化する力がどこから来るか。どこからも来るのでなく、よいものを形式化するのは人間の無自覚である。我々の与えられているよいものは、その意味がだんだん深く分かれば分かるほど、その事の価値が発見されるの    

              ものである。      (昭和二十四年六月)

                                       「あたたかい心」-『友への手紙』-

 プログラム 

  讃美歌 385 

  読書 「あたたかい心」-『友への手紙』- 

   一年を歩んで 

   全国農村愛土生活研究会報告 

   多摩友の会を考える会を終えて 

   勉強グループの一年 

   TAMAMADUOピアノコンサートを終えて 

   会員状況

■一年を歩んで

・総リーダー

 今年度はU6の働きに向かって歩んだ年だった。一学期の例会では、それぞれの方面のU6の活動を紹介した。二学期の例会は家事家計講習会に向けて皆の心を一つにして活動したいと願った。また、例会の中で、「仕事をしている人も力をだしている最寄」、「若い会員の力を引き出して家事家計講習会の内容を作った最寄」、「高年が其々のタラントを出しながらU6の活動に向かっている最寄」を紹介した。皆さんの協力に感謝。

・府中小金井方面 西最寄 Iさん

 子育て中の若い会員がいる、読書をそろってゆっくり話を聞くよう心掛けた。家計簿記帳を皆で励みたいと一月に家計の表を見合いひとりずつ話してもらった。お互いの生活が良くわかるようになった。

・高尾高幡方面 めじろ台最寄 Kさん

 若い会員が、少しずつ友の会に力を出そうと声を上げてくれた。友の会の活動も見直しつつ前向きに活動していきたい。

・八王子方面リーダー

 仕事をしている人も、全員参加できる活動を願って歩んだ。これからは手を動かすこと、横のつながりを大事にして歩みたい。

・桜ヶ丘方面リーダー

 方面の活動を見直し、最寄編成をした。6最寄から4最寄にして次年度歩む。一人ひとりが力を出せるように、前向きに変えてゆきたい。

 

 そのあと、友愛セールは12回行われた報告と各方面のセールの特徴、シール表示が3年後に代わることなどの報告、渉外からは各方面の活動と本部の活動、今年初めて立川市未来センターの講習を行ったことなどの報告、事務委員から完全出席者52名を紹介しました。

今年度の活動が無事に終わったことを、皆で感謝するときとなりました。

 

■全国農村愛土生活研究会報告

 221日、22日に行われた全国農村愛土生活研究会のアンケートのまとめを多摩が担当しました。愛土生産のリーダーのYさんが21日に発表した内容を話しました。

 全国の農家、漁家会員の生活の様子などのアンケートから、

・今一番困っていること

 環境が厳しくなった(ゲリラ豪雨などの温暖化、畑の宅地化)・・野菜には農薬必要。鳥獣被害や害虫が増えた。

・最も力を入れていること

 農地を守る、土づくり、在来種の野菜を作る、著作集、生活準備金

・友の会で提案したいこと 

 生産地を訪問し、一緒に農作業をしてほしい、お米を食べてほしい、自分で農作物を育ててほしい

 以上の報告がありました。

 

次に子ども委員のOさんが、農家漁家の会員が、生活に根ざした友の会活動をしている様子を聞いた感想を話しました。

 

■多摩友の会を考える会を終えて

 2月例会後におこなった「多摩友の会を考える会」の報告をしました。

 

■勉強グループの一年

 食、家計グループのリーダーは、「生活講習でお客様にわかっていただくためにどのように表現したらいいか考えることで自分自身も考えを深めることが出来た」とはなし、生活工芸グループリーダーは今年勉強した作品を紹介、年度末の御礼のブックカバーとしおりも見ていただきながら、活動について話しました。

 

TAMAMADUOピアノコンサートを終えて

 コンサートは好評のうちに無事終えることができた感謝と、写真も交えての報告がありました。

 

出席は145名 託児3名

 

例会食担当は府中小金井方面

  ・ドライカレー

  ・野菜の甘酢づけ

  ・ミルクプリン

2月例会  2017年2月2日(木)

 親は子供によい教育をしなくてはならないとは、だれも思っていることですが、よい教育をするとは一体どういうことでしょう。ただただよい生活をさせることです。生まれた赤ん坊が、はじめて泣くこと乳をのむことなど、自分自身で出来る少しのことをたねに、その他の大部分を母に助けられて生活しつつ成長しつつ日を過ごしてゆきます。母親は、事ごとに彼の肉体をつくり、またその精神をよいほうにも悪いほうにも導きつつあります。それがすなわち家庭教育、母のする教育です。

                                       (昭和十八年十二月~十九年一月)」

                                                 「母のねがい」  『教育三十年』

 プログラム

 2017年度総リーダーの紹介

 子どもの一年野活動を振り返って 

     今年度のU6の活動 

   乳幼児を持つ母の集まり  

  全国家計報告の速報 

 会員状況から 

  「わたしの最寄」―立川方面 わかば最寄― 

  勉強グループの一年

■2017年度多摩友の会総リーダーの紹介 

 1月例会後の総リーダー選出の会、さらに17日にも選出の会を持ち、青梅方面 青梅最寄 Hさんが次年度の総リーダーを受けて下さったと紹介され、会員のあたたかい拍手により承認されました。

 

■今年度のU6の活動報告 

  各方面、最寄、本部と活発に行われたU6の活動の報告を、子ども委員のOさんが報告しました。 各方面の子どもの活動も合わせて報告しました。

   乳幼児を持つ母の集まりの一年の活動を、リーダーのSさんが報告と参加しているお母さんの感想を活動の様子の写真をスライドで写しながら、話しました。「内容は勉強グループにも協力してもらい、読書を大切にしてきた。日常の親と子の生活の中で、大事なことは何か選び取る力をつけてほしいと願って歩んだ。」 3月のスペシャル乳幼児を持つ母の集まりの内容とお誘いもあり、若いお母さんの参加を願っています。

 

■全国家計報告の速報 

  多摩友の会の提出数は201名・集計数187名、新の人が9名(2月2日現在)と集計リーダーのKさんが報告。今年初めて12か月で提出した桜ヶ丘方面のAさんが、「最寄の励ましや、方面の食費報告の提出を励みに、毎月のまとめがキチンと合うことが嬉しく、12か月つけ続けられた」と話しました。 続いて生活勉強のSさんが食費報告で30代から50代の提出が58%、60代から70代は85%「若い人の奮発を願う」と話し、桜ヶ丘方面の食費報告の係のNさんが方面での声掛けの様子を話しました。

 ■会員状況から 

  ことしの会員状況を、方面ごと、年代ごとにグラフに表し、方面の特徴や、40代、50代の会員のうち仕事をしている人の割合に焦点を当て話しました。次に名簿に載っていない食生産、衣生産、日直の登録者を年代別グラフにして見ていきました。仕事をしていても登録スタッフとして力を出している方、他の係や委員をしながらの人もいます。「壮高年が元気に働いて友の会を支えていることがわかった。

  手作りの生活を若い会員に伝えていく場としても大切にしたい」と本部会員が話しました。

 

■「わたしの最寄」 

立川方面わかば最寄の発表でした。50代から80代9名の最寄、U6の活動として音楽教室の親子に「お昼ご飯を食べよう」のテーマで、最寄講習を行っていることや、セールに出す布巾のステンシルを、分担して制作、食の勉強は大豆製品の持ち寄りで、お宿の人はごはんとみそ汁を用意して昼食を食べると発表、それぞれ一言ずつ、感想を述べました。できるところでそれぞれ協力している様子が伝わりました

 

■グループの一年の活動 

  衣グループ・住グループ・子どもグループが一年の活動を報告しました

 

 ・衣グループ 

   家計簿の衣服費を9項目に分けて、記帳し様子を聞きあう。せっけん工場見学の報告を聞き、純度の高いせっけんでウール洗いを実習した

 

 ・住グループ 

   「整理と収納」を今年勉強、鍋、ざるのもち数、流し台洗面所の収納について聞きあう。友の家を窓ガラス、洗面台をきれいにし、外への働きとして「気持ちよく暮らすために」で講習した

 

 ・子どもグループ 

   生活時間を見合う、子どもとできる折り紙、工作のミニ実習を行った 

 

今月のコーヒー当番は青梅方面 

 出席135名 お客様1名  託児2名

1月例会  2017年1月12日(木)

 『我は葡萄の樹、汝等はその枝なり』 枝がもし葡萄の樹に連なっていなければ、ただ枯れてしまうばかりで、幹の連なっている枝は限りなく良い実を結ぶという事が書いてあるのです。枝の大小は私どもの天分です。小さいものは小さきに甘んじなくてはなりません。ただいかに小さくとも幹に連なって、分相応の実を結び得るように心がけたいのです。生きる以上は、自分の生(いのち)を出来るだけ役立ててみたいと思います。 

               (大正二年九月) 

                 -「生きる以上は」-『思想しつつ生活しつつ(中)』

 プログラム 

    讃美歌 23 

    読書 「生きる以上は」-『思想しつつ生活しつつ(中)』- 

    会債返済を終えて 

    新年言志 

    2017年度多摩友の会総リーダー候補者の紹介 

    全国家計報告、南関東部家計調査について 

    私の最寄 

    友の家 友愛セールを終えて 

    会員状況

 ■会債返済を終えて 

  総リーダーより友の家建設のための会債の返済が昨年12月をもって終わった報告と、1月から3月までの「友の家協力金」は「友の家修繕積立金」へ入れることが承認されました。

 

■新年言志 

新しい年が明けて、新年の抱負を4人の最寄リーダーが話しました。

   ・国立方面の50代Kさん「今年は親の介護など家族を支える、仕事、友の会の一員として力を出す、この三つの事をバランスを取ながら過ごしたい」 

・青梅方面の70代Uさん、「会債を完済し、一つの区切りがついた。多くの友の中で切磋琢磨し、会員皆が責任をもって考え、著作集をよく読み、変えられるところは思い切って変えていく事も大事」 

・八王子方面60代Mさん「困難なとき著作集を心のよりどころにしてきた、家事家計講習会から入会1名をいただく、みなと共に歩んでいきたい」

  ・桜ヶ丘方面60代Iさん「昨年はU6を中心に活動してきた、今年はともに活動している仲間と共に、読書、生活勉強を深めたい」

 

■2017年度多摩友の会総リーダー候補者の紹介 

 各方面から推薦された候補者8名の方を紹介し、「これからの多摩友の会について思うこと」を話していただきました。

 

■全国家計報告、南関東部家計調査について 

 今年の集計リーダーのKさんより、記入上の注意と参加の呼びかけがありました。記帳状況調べは、全員提出です。家計報告A欄は最寄でよく確認お願いします、家計調査は封筒に入れます。方面会に提出、会員一人ひとりの数字が集まった全国の集計は貴重な資料となります。

 

■私の最寄 

 高尾高幡方面の豊田最寄6人が前に出て話しました。

 

最寄会の読書は40分から1時間皆の話を聞く大事な時間。会員の家で最寄会をして、昼食を最寄勉強として一緒に食べる。40代Kさんが、今年の家事家計講習会に最寄で光熱費の勉強をした様子を話し、家計の実例となった40代Iさんは最寄は安心できる存在と話しました。若い会員と壮年会員が交わりの中で共に成長しつつ外への働きをしました。同じ最寄りの方面リーダーのTさんは、最寄の若い人の子育ての悩みを聞き、教育現場は大変と気づかされたと話しました。欠席のお二人からのメッセージもあり、お元気な様子が嬉しい。

 

■友の家 友愛セールを終えて 

 12月に行われた友の家 友愛セールの報告。 

本部のセールは、予算を上回ることが出来、皆さんの働き、協力に感謝。 

今年は午後開催とし、衣・食の製作品・雑貨到来の販売は各方面に担当してもらい、売り上げも方面に渡しました。

 

出席は143名(お客様1名) 託児4名 

 

例会食 国立方面

  ビーフストロガノフ

  野菜のピクルス

  ミルクプリン

   (マンゴーソース)

12月例会  2016年12月1日(木)

天使は、彼女のところに来て言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」マリアはこの言葉に戸惑い、いったいこの挨拶は何のことかと考え込んだ。すると、天使は言った。「恐れることはない。あなたは神から恵みをいただいた。あなたは身ごもって男の子を産むが、その子をイエスと名付けなさい。その子は偉大な人になり、いと高き方の子と言われる。神である主は、彼に父ダビデの王座をくださる。彼は永遠にヤコブの家を治め、その支配は終わることがない。」マリアは天使に言った。「どうして、そのようなことがありえましょうか。わたしは男の人を知りませんのに。」天使は答えた。「精霊があなたに降り、いと高き方の力があなたを包む。だから、生まれる子は聖なる者、神の子と呼ばれる。あなたの親類のエリザベトも年をとっているが、男の子を身ごもっている。不妊の女と言われていたのに、もう六カ月になっている。神にできないことは何一つない。」マリアは言った。「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」そこで天使は去って行った。        ルカによる福音書1章 28節~38節 

 プログラム 

   家事家計講習会を終えて 

   クリスマス礼拝      若葉台いずみ教会 長谷川義朗牧師 

       「勇気ある祈りを祈りつつ」 

       讃美歌 95  

 聖書 ルカの福音書 126節~56節 音読は26節~38 

       讃美歌124  

   2017年度総リーダー選出について 

   友の家 友愛セールについて 

   会員状況 

   報告

 ■家事家計講習会を終えて 

各方面一丸となって行われた家事家計講習会を終えて、総リーダー、講習会、生活勉強が、当日の内容や、家計簿をつけたいと熱心に会場に来られたお客様の様子、入場者数など報告をしました。 

今年度、各方面U6の活動を行った経験が生かされ、チラシや宣伝の工夫があり、HPからのお客様も見られました。 

内容もワークショップとして、お客様参加型を取り入れ、「羽仁もと子案」の家計簿の良さをわかっていただけるように各方面工夫しました。 

家計の実例者、国立方面のMさんが、著作集「家事家計篇」の『買わないとお決めない』の言葉を心にとめて、「夫や4人の子どもたちと話し合いながら、家計簿をつけることで教育費の山を乗り越えることが出来た」と話しました。

 

■クリスマス礼拝 

 クリスマス礼拝は、東京都稲城市の若葉台いずみ教会、長谷川義朗牧師をお迎えしました 

羽仁もと子の「思想しつつ生活しつつ祈りつつ」の「祈り」とはどのような祈りを指していたのか?マリアの祈りにヒントがある。素直に本気になって、人間としての使命を精一杯はたしつつ、自分自身を明け渡し、厳しさの向こうに神の恵みが待っていることを信じて生きる勇気ある決断、人は祈る存在であると話されました。

 

■友の家 友愛セール 

 12月10日に行われる友の家の友愛セールについて、会場の見取り図をみながら当日の参加を呼びかけました。 

 

 出席140名

 

(午後1300から1430まで、長谷川喜朗牧師を囲む会を開きました。ご両親の教育方針に支えられた自由学園での生活についてのお話や、会員の子育ての悩みを真摯に受け止め、共に考えてくださいました)

例会食  立川方面

  ハヤシライス

  野菜の甘酢づけ

  梅ゼリー

コーヒー 府中小金井方面

11月例会  2016年11月10日(木)

 家庭と社会との通路に、二筋のみちがあります。一つは社会のほうから一つ一つの家庭に、ありのままの事情や出来事や新しい知識を送り込む道で、いま一つは我々の家庭から社会に向かって、温かい空気と清らかな風を送り出すみちです。そうしてこの我々の家庭から出ていく温かさと清らかさは、日々我々の家庭の中で営まれる、よい正しい生活から生まれ出るものです。人生における家庭の使命は、実に公なものであります。 

            「われわれの住むところ」-『みどりごの心』

 プログラム 

 家事家計講習会を前に 

 多摩友の会半期のまとめから 

 友の家友愛セール 

 催物 TAMAMA-DUOコンサート 

 公共の活動から 

 会員状況 

 報告

 ■家事家計講習会を前に 

6方面と4最寄りの家事家計講習会の内容をプログラムの表を見ながら聞き合いました。 

一学期に取り組んだ若い家庭への取り組み(U6)を経て、若い家庭や家計簿をつけたいという方に、予算のある家計簿の良さや、食事の大切さ、家事がうまく回るコツなど、お客様ともっと身近にやり取りをして進めたいとワークショップを取り入れた事等内容リーダーが話しました。 

・託児をするにあたっての注意では、お母さんにも名札を用意し、いざという時に引き取りがスムーズにいくようにしようと呼びかけられました。 

・家事家計講習会をきっかけに入会した若い二人の会員が、一人ではつけられなかった家計簿をつけ続けている様子や先の見通しを持つことで不安がなくなったことなどを生き生きと話しました。 

・中央委員のMさんが、「家事家計講習会への思い」と題し、10月に亡くなられた家計グループのKさんから長年にわたって学ばれた、家事家計講習会の内容を作るにあたって大切にしていたことや家計に対する思いなどを話しました。 

 

■多摩友の会半期のまとめから 

半期のまとめを経済委員のMさんが話し、予算に対する見通しや協力をお願いしました。 

 

■友の家友愛セール 

12月10日(土)に行われる友愛セールについて、内容の説明と手作り品や中古衣料等、出品の協力をお願いしました。 

 

■催物 TAMAMA-DUOコンサート 

2017年2月4日(土)TAMAMA-DUOコンサートの内容と協賛,共催について報告があり切符宣伝のお願いを呼びかけました。 

 

■公共の働きから 

・台風被害に遭われた東北へ支援として、ハードゼリーを300個送ったことを公共委員のYさんが報告、少年院の運動会に参加したKさんが当日の様子を話しました。 

 

出席人数 142名 

託児 2名

10月例会  2016年10月6日(木)

 

「ここに田というのは実際生活に関する営みのことであり、詩といったのは、人間の内部生活から出て来る所のあらゆる文化的なるものをさしている。 婦人之友は早くから、実際生活をよくすることは、文化の基礎だと信じて来た。 なおいま一つの発見は、田を作るのと詩をつくるのは別々の仕事でなく、実に自然なつながりの中に共にあることを度々鮮やかに感得して、嬉しくありがたい心地がした。」

 

                                                「詩と田」-『自由・協力・愛』―

 

プログラム

   家事家計講習会に向かって

   目安について

   南関東部会に出席して

   私の最寄

   ブログ開設について

   会員状況

   報告

 

■家事家計講習会に向かって

・総リーダー代理は「家事家計講習会は友の会の大事な事業。一人一人の協力をお願いします。」と呼びかけがありました。各方面リーダーからは、どのような家事家計講習会を方面の皆とともに作っていきたいか、力強く話されました。

 

・生活勉強委員からは「家計に筋道をつけることが、健全な家庭を育てることの基となり、社会を良くすることにつながることを信じて、家計簿を広めていきましょう。」と話しました。また例会終了後は、昨年度の各方面の家事家計講習会で使われた表を皆で見合いました。

 

・講習会委員から今年の多摩友の会の開催予定一覧表が発表されました。今年は14会場で予定人数は397名、チラシ作成に際しての注意があり、すべての会場がお客様でいっぱいになるようにとお誘いへの協力を呼びかけました。

 

■目安について

2016年の食費、光熱費、消耗品(衣服費・住居家具費・保健衛生費)の目安が説明されました。副食物費は目安の量や金額に大きな変更はありませんでしたが、食品の組み合わせ具体例を参考に、買い方食べ方を工夫して、バランスのよい食事をとりましょうと呼びかけられました。 

 

■南関東部会に出席して

91314日にヴェルク横須賀で行われた南関東部会の様子を、総リーダー代理、子ども委員、友愛セール委員より報告しました。テーマは「-力は出るもの出せるものー自分を家庭を団体を成長させ 社会に種蒔く人に」です。多摩からは青梅方面Yさんが「会員増を願って」のプログラムで無邪気に拡大をする様子を発表したので、例会でも皆で聞きました。1日目に盛岡手仕事支援の会の作品の紹介や和菓子「山路」の見合う会があったこと、鍋帽子の講習を多摩のFさんが行ったことから、友の会で大切に受け継がれてきた手仕事を今後も大切にしていきたいと、友愛セール委員から抱負が述べられました。

 

■私の最寄

今年は八王子方面は最寄ごとの家事家計講習会を計画しています。、ひがし最寄はフルタイムで働く若い会員に合わせ土曜日の開催に踏み切り、その準備の様子をTさんが話しました。また高年会員2名の現況を伝え、長年友の会に力を出してきてくれたお二人の生き方が最寄に与えてくれた影響は大きいと、感謝の気持ちを話しました。

 

■ブログ開設について

10月より多摩友の会の公式ブログを開設した経緯をホームページ委員から説明があり、ネットを常に使用している若い人に友の会の活動が広まることを願っていると話しました。

 

今月の例会食(青梅方面担当)

    ドライカレー

  野菜の甘酢漬け

  大島かん

  

出席人数 142

託児人数  2

9月例会  2016年9月1日(木)

 「賢い心をこめてつくった家の規律は、赤ん坊に働いて、そのよい笑顔になり、幼児の笑顔はやがて叡智にかわっていきます。早くも忍耐と勤労に上に建てられつつある整然たる家計は、ひとりでに働いて、子供たちの強い筋骨と意志をつくります。 私たちのよい家事と家計も、出来ただけずつそれ自身働いて、その日その日の私たちを助けてくれます。」

           「人生の朝の中に」-『家事家計篇』―

 プログラム 

 培われた力を若い家庭へ 

 秋の働きに向かって 

 全国友の会家計報告より 

 全国生活研究会に出席して 

 U6の活動から 

 会員状況 

 報告

 ■培われた力を若い家庭へ 

 明日の友グループは昨年からのU6の活動に合わせ、日頃積み重ねてきたものを若い家庭に向け何を発信するか考えながら生活勉強を進めています。 9月例会では3名の先輩に家計、食、公共などの面から、自身のこれまでの生活を振り返って、若い家庭に伝えたいことを話してもらいました。 

■秋の働きに向かって 

2016年度の家事家計講習会スローガンが決まりました。「家庭は簡素に社会は豊富に」という羽仁もと子の思想を受け継ぎ、毎日の家計簿記帳が、我が家だけの辻褄を合わせるものでなく、社会へも目を向けたものでありたい、自らの家計簿を携えてどの年代の方たちにも予算のある羽仁もと子案家計簿を広めましょうと、総リーダー代理、生活勉強から呼びかけがありました。次に今年度毎月方面会でわが家の家計について語る立川方面の取り組みから、小学生、乳幼児の3人の子どもを持つ40Kさんが、仕事を続けていることへの思いなどを話しました。 

■全国友の会家計報告 

2015年度全国友の会家計報告のパンフレットをひろげながら、数字を通して見えてきたことの発表を聞く。消費税の影響からか副食物費が上がっていること、教育費、純生活費の山が50代後半に移っていること、多摩で70代会員が初めて提出し「いつからでも新しくなれる」との集計リーダーの言葉に皆共感を持ちました。 

■全国生活研究会に出席して 

 72021日に開かれ、生活勉強、子ども委員が出席しました。主題は「子どもが育つ社会をよきものにー家計と時間を軸に若い家庭に伝えたいー」 詳しい内容は午後の報告会で聞き、家事家計講習会の準備を前に多くのヒントをいただきました。2日目の田澤雄作先生の講演「メディアにむしばまれる子ども」の感想がありました。乳幼児を持つ母の集まりリーダーは、これからもU6の集まりの中で伝えていきたい、30代会員Uさんからは、先生の話を聞いて夏休み子どもたちとの過ごし方を工夫した、との感想でした。

 U6の活動から 

 710日(日)友の家で開かれた「お話の森」は風間操さんの昔ばなしの朗読に親子とも時間を忘れて楽しんだとの報告がありました。また1学期各方面で行われたU6の活動の様子を子ども係が報告。本部の行事とあわせて193名のお客様と92人の子どもの参加があった、公の機関とタイアップした方面は多くの参加があったとのこと。友の会で大切にしていることをひとつひとつ伝えていくことが大事、これからも若い家庭の気持ちに寄り添って集まりをもっていきましょうと呼びかけました。

 例会出席 131名  託児2名

7月例会  2016年7月7日(木)

 教育というものは毎日毎日の実に自然な小さな感じあい、かかわりあいの中から始まってきます。そうしてその小さいことからぐんぐんと引き出して、大きな芸能にも研究にも学問にも深い人生観にも信仰にもなってゆき、及んでいくのがほんとうの

                  教育です(昭和十七年二月)

             「子どもは弱者なり」ー『教育三十年』― 

 プログラム

    若い家庭と共に

  6の活動から

    家計簿をつけましょう

  南関東部高年を考える集まりの報告

  友の家から

    会員状況

    報告

 ■若い家庭と共に 

・乳幼児を持つ母の集まりのリーダーSさんより4月からの活動の報 

 告と、今のお母さんたちが困っている食事つくりの事等アンケートか

 らわかったこと、それにこたえて7月の集まりでは明日の友Grの方と

 共に話し合いますと呼びかけました。

 

・昨年度託児係のIさんが託児の子どもの様子や、みんなで変わり合って

 子どもたちの成長のお手伝いをしましょうと話しました。

 

・子どもグループと小学生友の会の活動報告のあと、小学生友の会のス

 タッフ80代のNさんが「子どもをよくみて、よく聞く、寄り添うこと

 が大事、著作集に指針を求め、交わりの中で読むことで自分の考えや

 思いをより確かにしましょう」と話されました。

 

U6の活動から 

 生活講習、府中小金井方面、国立方面、高尾高幡方面の活動からそれ

 ぞれ願ったこと、工夫したこと、お客様の様子、講師をしての感想を

 述べました。 

 

■家計簿をつけましょう

 6か月のまとめをしての感想と、つけ続ける工夫を青梅方面Oさん(小

 学生2人、4人家族)が発表しました。

 

生活勉強からは6か月のまとめをして、半年を振り返りこれからの半

年をどう暮らすか予算と照らし合わせることを呼びかけました 。

 

■南関東部高年を考える集まり報告 

 多摩の明日の友Grの活動報告の様子と、3人の実例の方の前向きな生

 き方、元財団法人の理事長のNさんから、「いていただくだけで使命

 を果たされている終生友の会に連なってほしい」との話があったこと

 を報告しました。

 

■友の家から 

 友の家を気持ちよく使うために、いくつかお願いがありました。

 

 例会出席 148名(うちお客様1名)

6月例会  2016年6月2日(木)

 

「しかし、私の言葉を聞いているあなたがたに言っておく。敵を愛し、あなたがたを憎む者に親切にしなさい。悪口を言う者に祝福を祈り、あなたがたを侮辱する者のために祈りなさい。あなたの頬を打つ者には、もう一方の頬をも向けなさい。上着を奪い取る者には、下着をも拒んではならない。」

 

 

            -ルカにより福音書 6章27節~29節-

 

プログラム

   全国友の会大会報告

   全国大会のお話  Yさん

   6に向かって

   南関東部洗濯勉強会 「太陽油脂」見学

   会員状況

   報告

 

■全国友の会大会報告

 「一人ひとりのタラントを生かして 愛 自由 協力による社会を」   のテーマのもと/24(火)自由学園講堂,25日(水)東京国際

  フォーラムで行われた全国友の会大会の内容を、総リーダーが二日間

  の「プログラム」「礼拝」と「リーダー抱負」、本部会員が「友の輪       を広げる」の〈会員数の報告、若い会員と共に〉、午後の「友の輪を

  広げる」の 〈会場から と松江の話〉を、本部子ども委員が「学園

  長の話」午後の「自由学園教育報告」と、二日目「若い家庭とおさな

  ごに働きかける」を、 本部生活勉強委員が「一人ひとりのタラント

  を生かして」を報告しました。

 

  その後方面リーダー3名が出席しての感想を話しました。

 

  有職者が増え、若い人のアイディアと壮高年のゆずりを合わせて、今

  の時代にあった活動の仕方を模索し、一人ひとりの会員が小さな力を  

  出し合って、良いと思ったことを実行している各地友の会の様子、今

  年から始まる各地でのU6の活動に向けても、各地の親と子に向けた

  働きかけなどを聞き、これからの多摩の活動に生かして行くととも

  に、活動を活発にして無邪気にお客様を誘いたいと力をいただきまし  

  た。

 ■全国大会のお話 

   全国大会二日目 「一人ひとりのタラントを活かして」のプログラム 

  で発表したYさんに話していただきました。

 

 「多摩は 震災前から愛土生産の活動として生産者との交流を続けて 

きた。2011年の東日本大震災後には、その一環として福島の農・ 

海産物を購入している。平友の会の支援のお手伝いに行った縁で、お

いしい野菜を、またご自身も福島出身のYさんは福島の農家を応援し

ようと直接農家の方と連絡が取れるよう働きかけ、はちみつや果物

を、また以前盛岡友の会にいたJさんからの紹介で釜石の海産物も取

り寄せ、例会やセールで販売しています。二度と同じような事故の起

きないように一人ひとりの暮らし方を考えたい。目に見えない放射能

との付き合いはまだ終わっていない、福島の方たちに思いを寄せた

い」と話しました。

 

■U6に向かって

 ・7方面のU6の活動の内容や、どのような思いでやるかを、方面の

  担当の方がチラシをスライドに映しながら発表しました。方面のこ

  れまでの活動を活かして働きかけるところ、若い人の意見を尊重し

  方面皆で力を出そうとするところ、地域の親と子の音楽サークルに

  働きかける、地域の公民館でワークショップをするなど、元気に話

  しました。

 ・〈生活講習リーダー Mさん〉6月25日・7月2日に行われる生

  活講習の内容、実例・講師の方を紹介し参加を呼びかけました。実

  例は、両日ともフルタイムで働く方、一回目は、幼児のいる家庭、

  家族との関わり、時間の使い方、忙しくても食を大切にする工夫、

  2回目は予算を立てて暮らす40代の家計について、先を見通すこ

  と、予算を立て家計簿をつける大切さ、忙しくても汚れをためない

  工夫など勉強グループの協力のもと、内容も充実したものになって

  いると話しました。

 

 ■南関東部洗濯勉強会 「太陽油脂」見学

   衣グループのFさんが、せっけんメーカーの太陽油脂に見学に行って

 聞いてきたことを話しました。

   環境に良いせっけんの上手な使い方、合成洗剤などの家庭から出る排

 水で水生生物への悪影響が指摘されていること、歯磨きに含まれてい

 る化学物質にも、毒性があるものが含まれていること、これらを使い

 過ぎないことをわかりやすく話しました。

 

 例会出席  152名(うちお客様1名) 託児3名

★ 例会が終了してから

5月27日(金)に行なわれた、「子ども用ハーフパンツを縫う会」で完成したハーフパンツを展示しました。とても、かわいらしく、着やすいパンツです。お母さん、大満足!

★例会食 風景

(上左)例会食担当の八王子方面 配膳に大忙しです。

(上右)食堂ー食事しながら、会話も大いにはずみます。

(下左)2階ホール ー 食事を運び、ゆったりといただけます。

(下右)本日の例会食 ひき肉カレー、甘酢漬け、

           グレープジュースゼリー

5月例会  2016年5月12日(木)

組のひとりとして、組の人のことをもっともっと痛切に感じなくてはならないのです。

考えてみると人生に組でないところはありません。 

近頃自分の考えと合わないからと、家庭のひとり、組のひとりであることを忘れる人たちも多いけれど、組のひとりであることを自覚して、面倒でもどうしたらよいか、本気で苦しんで考えなくてはなりません。

 

面倒なことを本気になってやるところに組のひとりとして、十分な経験を持ったキリストが一緒にいて下さいます。               (昭和26年12月)

           「友の会とは何ぞ」 -『自由・協力・愛』-

   プログラム

全国友の会大会について

2015年度会計決算

2016年度会計予算

U6に向かって

南関東部生活勉強会報告

会員状況

報告

■全国友の会大会について 

 5/24,25日の全国友の会大会に向けての思いを総リーダーが 「羽仁もと子の思想と、『友の会とは何ぞ』を尋ねながら、各地の友の会の活動を参加者皆でしっかり聞いてきます」と力強く話しました。

 

■2015年度会計決算 

 2015年度経済委員のMさんより決算報告があり、会員の皆さんの協力と働きによって、無事に一年間の活動を終えられたことの感謝のもと、承認されました。

 

■2016年度会計予算 

 昨年度末より一人ひとりが力を出すには・・、また先輩会員の技術を受け継いでいくためにはと、働き方を考え、今年度から会員の活動を見直したことにより、繰越金から補てんする予算となったが、一人ひとりが自分のできる協力を考え一年を歩みましょうと意見が出て、拍手のうちに承認されました。

 

■U6に向かって 

 ・〈八王子方面のNさん〉昨年の「おさなご発見U6ひろば」で弁当講習に携わった事、また、なかの幼稚園での講習と、その後の母の集まりを通して、いま子育てに悩んでいる若い家庭に働きかけたいという思いを強くし、今年U6担当の係になったことや、方面として今のお母さんたちの様子をなかの幼稚園の園長に聞くことから準備を始め、5月15日健康・食育フェスタにU6の活動として参加すると、話しました。

 

 ・〈催し物のTさん〉多摩友の家を使って、親とおさなごと共に何かできないかとの思いをもって企画、風間 操さんをお迎えして、おはなしとわらべうたなど親子で楽しめる「おはなしの森」という語りの会を7月10日に行うと話しました。

 

■南関東部生活勉強会報告 

 「若い家庭に向けてー家事家計篇を生活に活かす」のテーマで4月27日に行われた勉強会の様子を総リーダーが全体の様子をプログラムに沿って話し、出席した若い会員が次のように感想を述べました。 

・〈桜ヶ丘方面リーダーのSさん〉係をすることで家計簿をつけられるようになったが、生活リズムや食の目安が身につき、部屋が片付くと家計簿もつけられるようになる話を聞き家計簿と日々の生活が結びついているとわかりました。 

・〈府中小金井方面リーダーのSさん〉40代と60代の会員数が同じと聞き、働き方を変えれば友の会もやっていけると思いました。家計簿が後始末と思わず、今持っているお金でどう暮らしていくかを考えていくと記帳が続くとの話に勇気づけられました。 

・〈本部生活勉強のSさん〉家計簿はお金の管理だと思っていたが、家族の成長の記録でもあり、税金・社会保険の額を把握することで社会にも目を向けられる、またそれぞれの費目を見直すことで生き方や生活姿勢にも影響を及ぼすものと分かりました。

 

出席 153名 託児 3

 

例会食 

(高尾高幡方面)ハヤシライス、甘酢漬け、ミルクゼリー 

 

 

 

4月例会  2016年4月14日(木)

現状に満足することができない心が、自然に望みを作り出している。その大切な望みをすてず、一つ一つとりあげてよくよく見ると、努力して手近な理想に達すべき道は、その中にいくつか隠されていることを発見するものである。

一人一人それぞれの立場から近き理想にゆく道を発見しよう。自分自身の発見とともに謙虚な心で他人の発見を利用しつつ、大いなる協力の楽しさとその結果に励まされつつ、時代と共に進化してゆきたい。 

                        (昭和24年1月)

                「現実と理想」-『友への手紙』―

 

     プログラム

 新年度を迎えて

  ・就任式

  ・方針

  ・抱負 最寄リーダー、方面リーダー

 U6に向かって

 公益財団法人全国友の会振興財団への寄付のお願い

 友の家協力金について

 友の家係から

 会員状況

 報告

■新年度を迎えて 

2016年度の組織について  7方面40最寄299名で出発します 。 *就任式 

 総リーダー 方面リーダー7名 最寄リーダー40名 本部委員10名 第二委員13名 子ども関連3名 その他リーダー、スタッフが紹介されました。 

*今年度の方針 

総リーダー「交わりの中で共に学びつつ 若い家庭に働きかける」

生活勉強「自分で考えてやってみよう!お金の使い方くらし方 生活技術を身につけよう 伝えよう!」

子ども「よく教育するとは よく生活させること -今、ともに育ち合うときー」 

友愛セール「物の命を大切にする精神とあたたかみのある手作りの良さをその技術を受け継ぎ地域社会に広めましょう」

 乳幼児を持つ母の集まり「・子どもの持つ力を信頼して子どもをよく見る ・子どものやる気を引き出し心身ともに活発になるように言葉かけをし働きかけをする ・親子で楽しい時間を過ごす 」

抱負

 最寄リーダー4名 方面リーダー7名が今年度の抱負を述べました。

 

■U6に向かって 

多摩で行う様々なU6の活動を今年は例会で伝えていきます。 

*生活講習は「子育て家庭の生活講習会 ー親も子もともに育つことを願ってー」というタイトルで、2回シリーズで行います。子育て中の人、働いている人、なんだか忙しいと感じている人を対象に、毎日が気持ちよくまわる生活のポイントをお伝えします。 

*洋裁教室から 「子どものハーフパンツを作ろう」 一日でできる子どものハーフパンツの講習をします。  

 

4月例会 出席人数161人 託児3人

お知らせ What's New

秋の友愛セール 9/24(日)・9/29(金)・9/30(土)

詳しくはこちら

料理講習会 10/7(土)10:00~13:00 友の家

コンサートのお知らせ

たまともブログ お読みください!

これまでの活動から

9/19 家計勉強会  

9/7  ピアノ開き

9/7  9月例会

8/3 平和のつどい

2/23 生活研究会