2015年度例会報告

【全国友の会大会主題】

 一人ひとりのタラントを生かして使命の道を共に進む

 

【多摩友の会 テーマ】

 良いことの広がっていく社会を希って共に歩む -小より大へー

 ・最寄はわれらの研究室

 ・若い家庭に心を寄せて

3月例会  2016年3月3日(木)

 

駄目だと私たちにささやく力の下に屈服して、ほんとうにやってみようというほうの動力は押し込められてしまっています。こうしてこの世の中には私たちの欲しないことばかり多く行われているのです。そしてまた押し込められながら決して消えてしまわずに、折を見つけては私たちを刺激しているのが、この『やってみよう』という動力です。

 

          「やってみよう」と「どうせ駄目だ」

               -『思想し打つ生活しつつ(中)』-

 

     プログラム

  U6に向かって  ー著作集から学ぶー

  最寄はわれらの研究室 高尾高幡方面 北野最寄

  一年を歩んで

  話し合い

  洋裁教室一年のまとめ

  会員状況

U6に向かってー著作集から学ぶー

先月に引き続き、先輩3人に、自らの経験から子どもことを話してもらいました。子育てする中で著作集から学んだこと、友の会での交わりなど、立川方面Hさん、高尾高幡方面Aさん、桜ヶ丘方面Sさんが話しました。

  

■ 最寄はわれらの研究室  高尾高幡方面 北野最寄

6月の生活研究会に講師としてお招きした相模友の会山﨑美津江さんのお話をきっかけに、最寄で台所のシンク下の収納を勉強した様子を、プロジェクターでビフォーアフターを写しながら紹介。鍋類とボウル等の持ち数を調べ、収納を工夫した最寄勉強を家事家計講習会で展示。40代から80代までそれぞれの家族構成に合った適量と収納の工夫の発表を皆興味深く聞きました。

 

■ 話し合い

有職会員が増え高齢化が進むことから、友の会の仕事を見直し、変えられるところから変えていきましょうと総リーダーから投げかけがありました。それにたいし、一人一役を若い人も仕事を持つ人も担って皆で協力していこうという提案や託児や日直を登録制にしては、など若い会員からも提案や意見が出て、これからの多摩友の会を皆で真剣に考える時間となりました。 

<今日の託児から>

 8人のお友だちが出席しました。四月から幼稚園などに通園のため今日が最後のお友だちもいます。メダルを首にかけてもらって皆、ニコニコ顔です。

 


 

3月例会 出席人数143人 託児8人

 

       今月の例会食

          ・ハヤシライス

         ・さわやか大根漬け

         ・なめらかミルクプリン

              

                               

2月例会  2016年2月4日(木)

人の本心を呼びさまし、その心の目を覚まして、あらゆるものの真相を見ることができるようにするものは、反抗の力でなく道理の力でもなく、真実に人の心を揺り動かして、その本心に立ち返らせるところのものは、ただ愛である。あらゆる力も聡明も、愛のなかでのみその働きをすることができ、その活動をすることによって、またまた無限に成長することができるのである。

   

                                        「あたたかい心」 ー『友への手紙』ー  

     プログラム

  2016年度多摩友の会総リーダーの紹介

  U6に向かって  ー著作集から学ぶー

  全国家計報告速報

  会員のこと

  最寄はわれらの研究室 立川方面 立川最寄

  友愛セール

  渉外報告

  報告

U6に向かってー著作集から学ぶー

次年度U6に向かっていくなかで、今月は少し先往く先輩3人に、自らの経験から子どもことを話してもらいました。子育てする中で著作集から学んだこと、友の会の交わりなど、府中小金井方面Hさん、国立方面Mさん、青梅方面Yさんが話し、若い会員へのメッセージとなりました。来月も残る方面の4人に話してもらう予定です。

 

■会員のこと

今年度の会員状況について会員委員が報告しました。今年度、入会間もない若い会員の退会が目立つのが残念ですが、家事家計講習会後毎月入会者をお迎えしているのは何よりです。方面ごとの年代別会員数のグラフと共に有職者の人数も比較しながら、4050歳代を中心に有職者が多くなっているグラフを見合い、有職者も友の会活動を続けていくにはどう変わっていかなくてはいけないか、例会午後の多摩友の会を考える会で、皆意見を出し合いましょうと呼びかけました。

 

最寄はわれらの研究室 立川方面立川最寄

40709人のメンバー。40代の3人はパートで働き、もう1人もフルタイムの仕事に就く予定。仕事を持つ人に合わせ、2回の最寄会の内1回は水曜日、もう1回は木曜日に開いている。今年度の最寄勉強として、仕事で忙しい毎日でも手早く食事やお弁当の準備ができるよう、合わせ調味料の勉強を進め、家事家計講習会でも発表した様子を紹介。5種類の合わせ調味料はどれも美味しく、若い家庭でも活用されているとのこと。昨年入会の会員も積極的に参加して、皆が協力して充実した最寄会をつくっている様子が感じられました。

 

2月例会 出席人数131人 託児6人

 

       今月の例会食

          ・桜ヶ丘方面特製豚汁

         ・大豆ご飯

         ・野菜甘酢漬け

         ・抹茶羹

           

                               

1月例会  2016年1月14日(木)

 

身体も精神も霊性も活発であるかどうかは、いつでも幼児を見守るものの第一条件として、たえず気がついていなくてはならないことである。やや極端に言えば、身体と精神と霊性と、この三つを含む活力を強くしてやりさえすれば、そのほかのことは何もいらないと思ってもよいほどである。人間(われわれ)の霊性の偉大なものだということを忘れて、子どもをただ幸福に導こうとしている。考えてみると皆信ずべきものを十分に信じないための現れだと思う。

 無心なこどもの日々の営みが、霊なるものへの讃美となってゆくような生活でなくてはならない。 

                「たましいの教育」 ー『教育三十年』ー  

     プログラム

  2016年度多摩友の会総リーダー候補者の紹介

  2016年度多摩友の会「おさなご発見U6ひろば」について

  全国家計報告・南関東部家計調査について

  最寄はわれらの研究室 府中小金井方面 中最寄

  友の家友愛セール

  愛土生産一年の活動

  会員状況

  報告

■2016年度多摩友の会「おさなご発見U6ひろば」について

総リーダーより、2016年度多摩のU6の働きかけについて、これまでの話し合いの報告がありました。乳幼児を持つ母の集まりや、生活講習を生活リズムなど基礎的なことを学ぶ場とするほか、方面最寄などの地域に根差した丁寧な外への働きかけを統合して多摩のU6の活動としたいこと、羽仁先生のおさなごへの思いを、著作集を通して学びつつ、今まで培った力を土台に、気負わず働きかけていきましょうと呼びかけました。

次に国立方面が昨年U6対象の働きかけとしておこなった、食の講習の様子を生活勉強のKさんに話してもらいました。

 

最寄はわれらの研究室

府中小金井方面中最寄は30代~70代の7名の最寄です。

最寄会場、読書、最寄勉強等の書かれた年間計画表を最寄リーダーが説明。今年度の最寄勉強を毎回ブログにアップしたものをプロジェクターで公開しました。

苺ジャム、梅ジュース、リンゴジャムなどの季節の保存食や冷蔵庫の活用の仕方、子どもの多い最寄なのでおやつの実習など、実際にその場で教わることのよさや、最寄で学んだことを生活に取り入れている様子を若い会員が話しました。壮高年会員と若い会員とがお互いに刺激を受けながら、熱心に最寄勉強を進める様子が色鮮やかなブログの写真からも感じられました。 

 

1月例会 出席人数157人 お客様3人 託児9人

 

       今月の例会食

          ・ビーフストロガノフ

         ・大根と金柑のサラダ

         ・マンゴーソースの

           ヨーグルトゼリー

                               

12月例会  2015年12月3日(木)

イエスは、ご自分を信じたユダヤ人たちに言われた。「わたしの言葉にとどまるならば、あなたたちは本当にわたしの弟子である。あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする。」すると、彼らは言った。「わたしたちはアブラハムの子孫です。今までだれかの奴隷になったことはありません。『あなたたちは自由になる』とどうして言われるのですか。」イエスはお答えになった。「はっきり言っておく。罪を犯すものはだれでも罪の奴隷である。奴隷は家にいつまでもいるわけにいかないが、子はいつまでもいる。だから、もし子があなたたちを自由にすれば、あなたたちは本当に自由になる。              ヨハネによる福音書第8章 31節~36

     プログラム

  家事家計講習会を終えて

  クリスマス礼拝   矢野恭弘先生

     讃美歌  332番 114

     聖書 ヨハネによる福音書 831節~36節 146

     お話 「“いのち”のよき経営者」

  2016年度総リーダー選出について 

  友の家友愛セール

  会員状況

  報告

家事家計講習会を終えて

7月に全国生活研究会を兼ねて行われた「おさなご発見U6ひろば」での経験から、私たち友の会の長年の学びを、自信を持ってお伝えしよう、一方で表し方や伝え方は、今までのやり方にとらわれず「どうしたらお客様に届くのか」を考え合おうと呼びかけました。各方面もこの呼びかけに応え、内容は「盛り込みすぎず」、予定生活の気持ちよさや、私たちのつけている家計簿のよさ、予算生活の安心感を伝えたいという思いに溢れたプログラムでした。

 

食はもちろん、掃除や収納などの具体的なプログラムも、内容を絞って、若い家庭に語りかけるように、手を動かし、頭を使って、生活技術を見につけていくことの大切さを、また家計でも大きな見通しの中で、生活準備金を持つこと、収入をつかんでその枠の中で暮らすこと、家族で家庭経済を話し合い、分かりあうことで我が家らしさを作り出すこと、そして、そうした生活の中から公共へ思いを差し出すこと、創立者の願う「家庭は簡素に社会は豊富に」の想いも伝えられたと思います。

 

子どものことは各方面ともいろいろな切り口で内容に盛り込まれていました。乳幼児の食の目安の量やお弁当作りのポイント、生活リズム、子どもの衣服の収納、愛土など、どの内容も若い人の生活に目を向け、子どもとの生活をより良くしていきましょう!と訴える気持ちが現れていて、次年度に繰り広げられるU6への働きに結びついていくことを感じさせました。

 

内容の報告の最後に、青梅方面の家計のプログラム「家計簿つけてすっきり生活」から実例者のSさんに話してもらいました。

 

クリスマス礼拝

自由学園の矢野学園長に「”いのち”のよき経営者」と題して話していただきました。「自由学園での毎朝の礼拝を通して信仰が育てられたこと、神様からの恵みに感謝してきた。試練を感じられた時にも、天を仰ぐこと、自らの意思で受け入れて御心のままに歩みたい」とご自身の経験から話されました。「私たちは与えられた命を、主体的に生きる、いのちの良き経営者として、自分勝手に生きるのでなく、責任を持って扱っていく、自ら教育する力を与えられている。」の言葉に、友の会の輪の中で、そのことを信じて共に歩んでいきたいと希望に満たされた時となりました。

 

2015年度総リーダー選出について

2016年度多摩友の会総リーダーについて、最寄会、方面会でよく話し合うこと、方面から3人の候補者の名前を推薦理由を添えて出すことについて総リーダーが話しました。

 

12月例会 出席人数144人 託児6人 (託児実務者4名)

 

       今月の例会食

          ・ひき肉カレー

         ・大豆入りスイートピクルス

         ・いちごのレアチーズケーキ

11月例会  2015年11月5日(木)

 隙を見つけて相手を押しつぶすために切り込んでゆく方法でなく、互いに神の国の建設の小さな材料にでもなりそうなものを探し出して、そこからあらゆる工夫を持ってぐんぐん刺激して、健全な細胞の力を盛んにしてあらゆる病菌を駆逐してゆく。 

まず自分が良くなったら働きかけようというのは、大きな間違いであり、高慢であります。自分の中の実に実に小さいものをささげては清められつつ、救われていくのです。それが本当の意味の「小より大へ」です。(昭和八年五月) 

                           「友の会とは何ぞ」 -『自由・協力・愛』-

     プログラム

  讃美歌 27

  読書 「友の会とは何ぞ」 -『自由・協力・愛』-

  家事家計講習会を前に

  南関東部盛岡手仕事支援の会

  2015年度半期のまとめ

  催し物 コンサートについて

  友愛セール 友の家のためのセール

  ホームページ

  会員状況

  報告

家事家計講習会を前に

総リーダー:14会場、入場予定者数525名で開催予定、各方面の特色を生かした内容で一歩踏み出していこうという意気込みを感じる、若いお客様がやってみようと思える講習会にしていきましょうと呼びかけました。

生活勉強:照らし合わせの会では、プログラム家計実例の子どもの内容、副食物費の立て方の表など照らし合わせ、活発な意見交換を行ったので、方面に持ち帰りこれからの内容づくりに活かしてほしい、当日は自分の家計簿を手に家計簿のよさを伝えたい、入場予定者数はお客様の数、多くのお客様をお迎えしましょうと話しました。

・各方面内容リーダーがプログラムの内容を説明。どの方面も予算のある家計簿のよさや、幼児のいる生活など日頃の勉強や実例を通して伝えています。

・託児実務について託児委員から注意事項などについて話しました。 

■南関東部盛岡手仕事支援の会      

盛岡手仕事支援の会から高尾高幡方面のNさんと国立方面のFさんが10月23日から3拍4日で盛岡支援に行った様子を話しました。

仮設住宅での手仕事の会や青空市、お茶っこの会などの支援の様子を通じ、まだ復興途上にある被災地の様子、盛岡友の会の活動、今年4年目になる南関東部盛岡手仕事支援の会の集まりの状況、今後の支援などについて報告しました。


■半期のまとめ

2015年度の多摩友の会半期のまとめを経済委員より聞きました。

 

■ホームページ

多摩友の会のホームページがリニューアルして1年になるのを機にホームページ係より、実際の画面を写しながら紹介があり、活用して欲しいとの呼びかけがありました。また無線LAN(Wi-fi)を設置してどの部屋からもネットにつながるようになったとの案内がありました。

 

11月例会 出席人数140人 託児8人 (託児実務者6名)

 

10月例会  2015年10月1日(木)

「よいことは必ず出来る」という立場は希望的なものです。われわれはただその希望を現実にするために、忍耐をもって惜しまずに犠牲を払うことが出来るのです

 皆さんはこの真剣な道を励み、この人生が確実に希望そのものであることがめいめいの体験によってわかりはじめるならば、家庭人としても、国民としても、その属する家に国に世の中に、あるいは直接あるいは間接にこの思いを伝えずにはいられないでしょう。そうしてだんだんに希望と努力の生活を、多くの人びとの間に広めてゆくことができるのです。

          「よいことは必ず出来る」 -『教育三十年』-

     プログラム

  讃美歌 452

  読書 「よいことは必ず出来る」 -『教育三十年』-

  家事家計講習会に向かって

  南関東部会を終えて

  目安について

  最寄はわれらの研究室 国立方面 内藤最寄

  会員状況

  報告

家事家計講習会に向かって

秋の働きを前に総リーダーが、「一人ひとりが協力して家事家計講習会に向かい、家計簿をつける人を増やし仲間を増やしましょう。」と呼びかけました。次に方面リーダーが家事家計講習会への抱負、願っていることを話しました。

・生活勉強委員は、羽仁もと子案家計簿を自信を持ってすすめするためにも、会員自身が家計簿を記帳し、力をつける準備期間となるようにと話しました。

・講習会委員から今年の多摩友の会の開催予定一覧表が発表されました。

・今年の立川方面の切符宣伝係より、係を受けた思いや準備の様子を聞きました。

 

南関東部会を終えて

91617日に新百合ヶ丘駅前の21ホールで開かれた南関東部会の報告がありました。

総リーダーは、中央部中央委員の礼拝から、なぜ今6歳以下の若い家庭に働きかけてゆくか、その時に大切にすることは何かの具体的なお話を伝えました。

また他友の会の取り組みを聞き、組織のスリム化、一人一役を、行事の簡素化などは、多摩でも考えてゆきたいこと、部全体で、20代から50代の二人に一人が仕事をしていること、仕事のための退会が多くなっていることを聞き、共に成長につながるような活動の道をたずねてゆきたいとの思いを話しました。

参加者全員が「わが家の生活研究から 若い人に伝えたいシンプルライフ」を用紙に一言書いて準備し、分科会で発表。「最寄 あたたかい真実な交わりを」のプログラムでは総リーダーが最寄勉強が活発になることを願って例会で最寄発表の時間をとっていることなどを話しました。生活勉強委員は各地友の会の生活勉強の取り組みの様子等について、子ども委員は東京第四友の会の生活時間しらべの取り組みの様子、田中周子さんのお話について、託児の展示などの報告をしました。


目安について

南関東部食目安の勉強会に出席しているKさんが改定された食費摂取基準の表、年代別一日にとりたい食品の組み合わせの表を見ながら改訂に伴って変更された部分を中心に説明。生活勉強委員からは、食費、光熱費、消耗品の予算を考えるための資料の説明がありました。

 

■最寄勉強から 国立方面 内藤最寄の勉強

最初に最寄の様子をスライドショーで映し、皆に好評。食費報告は入会間もないSさんが担当し皆の協力もあって、提出率100%。買物記録の話し合い、ステンシルの布巾作り、友愛セールでの食の製品作りなど活発に勉強している様子を30代の最寄リーダーが話し、食のベテランYさんは友愛セールへの思いを話しました。フルタイムの仕事を持つSさんに合わせ、2回の最寄会のうち1回は土曜日に持つなど、最寄のきずなを深めている様子が感じられました。


■明日の友グループ

現在16名が第4月曜日に活動。着物を縫い直した入院着を、和裁の上手な会員の指導のもとグループで作成し、例会の中で披露。この入院着を皆で縫うことになったいきさつをKさんが話しました。



10月例会 出席人数155人 託児6人 (託児実務者4名)

 

■託児のお友だち

今月も6人のお友だちが託児に参加しました。託児に慣れてきたお友だちもいます。来月も元気で来てね。

今月の例会食

 ・ドライカレー

 ・甘酢漬け

 ・梅ゼリー

月例会  2015年9月3日(木)

「見ること聞くことを確かにしていれば、その頭脳におのずから筋道が立ってゆきます。良い頭脳とは筋道だった頭脳ということです。事実に即し決断をもって多く取り扱われる子どもは、同時に精神的にも愚痴の少ない心持と強い意志に力を養われてゆくように思います。愛する子供たちの運命をにぎっている母の手、ことに幼児の母の手は実に恐ろしいもの頼もしいものです。」

 「母のねがい」 -『教育三十年』-

     プログラム

  讃美歌 326

  読書 「母のねがい」 -『教育三十年』-

  「おさなご発見U6ひろば」を終えて

  秋の働きに向かって

  全国友の会家計報告

  最寄はわれらの研究室 八王子方面 合同最寄

  会員状況

  報告

■「おさなご発見U6ひろば」を終えて

 総リーダーより、当日の様子、多摩から参加した講習や実例の発表などの報告と、準備の段階から多くの協力を得たことに対して感謝の言葉があった。多摩からは3日間述べ135名が来場、各地友の会のプロジェクターやパネルの表し方、講習の進め方など参考にしながら、生活リズムの大切さを若い家庭に伝えたい、「教育三十年」「家庭教育篇」を基にU6の活動を進めていきましょうと呼びかけた。生活勉強委員はおやつの講習、四回食こどもの衣生活の講習などから子どもの衣食の講習のポイントを学んだこと、各地友の会の講習の比較、多摩の生活講習をこれからも自信を持って若い家庭に伝えていきたいとのこと。

 子ども委員は3日間のプログラムの中から外木先生の生活リズムが整うと健康な歯ができるという講演、風間さんの早寝をさせ、早く起こすことが大事というお話など印象に残った内容を取り上げ、今回内容作りにも関わり、パネル作りに大切なこと、何を誰にどう伝えていくかを学ぶ良い機会となったとの感想だった。

 高尾高幡方面Iさんは、最寄方面や平友の会の応援も受け、夕食時刻を決めて守ることの大切さを発表できたこと、八王子方面の幼児のお弁当の展示を担当したNさんは長年方面で続けてきたなかの幼稚園での講習の経験が生かされたことと、早朝預かったお弁当を緊張しながら運んで展示するまでの様子を、愛土生産のFさんは乳幼児の親の集まりの中で種まきの話をすることになった経緯や当日お客様が参加しての大豆の種まきの様子などを話し、3名共大きな責任を果たしたことの安堵が感じられた。最寄で来場した方面リーダーOさんは幼児生活団の展示などを通して、おさなごの心によりそい、言葉に耳をすませ、はたらきかけていきたいと思ったとの感想だった。当日託児を担当したOさんやU6の親であるUさんからも会場から感想を聞いた。例会午後は今回のU6の催しを踏まえて、この後多摩でどのようにU6の活動を進めていくかの話し合いを持った。


秋の働きに向かって

 最初に総リーダーが家事家計講習会について、地域に根差した働きかけをしたいので、各方面での開催をお願いした。羽仁もと子案の予算のある家計簿のよさ、キャッシュレスの時代にお金の流れをつかむことの大切さを若い家庭に伝えたい、子どもの内容も入れて欲しいと呼びかけた。

 生活勉強委員からは今年の家事家計講習会のスローガン3つを紹介。講習会の内容をつくっていくにあたって大切にすることを、皆で確認した。若い家庭に伝えるには表し方、伝え方が課題、内容は欲張らず、展示はすっきり簡潔に、お客様との距離が縮まるような講習会となるよう準備して欲しいと伝えた。会員もこの時期に家計の力を養って欲しいと915日(火)家計勉強会への出席を呼びかけた。


■全国友の会家計報告

 多摩集計リーダーのNさんよりパンフレットを参照しながら集計の結果と傾向について説明があった。


■最寄はわれらの研究室

   八王子方面が今年度月1回合同最寄会を持つことになった経緯を方面リーダーから説明があり、実際に1学期2回の合同最寄会に出席したTさんとHさんから、シュティンゲルや常備菜などの講習をベテラン会員から受け、勉強になったとの感想があった。最寄勉強の時間がゆっくり取れず、継続した勉強ができないことの対策として今年度試みたが、最寄を超えた交わりもでき、技術の伝達の場となっているとのこと。 

9月例会 出席人数156人 託児7人 (託児実務者4名)

 

               今月の例会食

                  ・ドライカレー

                   ・甘酢漬け

                   ・大島羹


7月例会  2015年7月2日(木)

「どこまでも親や先生を頼りにし、あらゆる障害に打ち克って、自分の進歩改造に邁進しよう、そうしてそれは可能であるという思い、信仰を持っている子どもです。しかしはじめからそんな子どもは実際にあるわけではありません。学校も親も子も、ただそこが教育の生命なのだとはっきり自覚して、今もっている限りの知恵と力をこの方面に働かせつつ毎日毎日ことに当たってゆけば、心の畠の改造はありがたいほど出来ていくものです」 

                 「心の畠」 -『教育三十年」-

     プログラム

  讃美歌 467

  読書 「心の畠」 -『教育三十年』-

  子ども 乳幼児を持つ母の集まり/子ども委員/U6/生活講習

     /愛土生産/夏休みを前に

  最寄はわれらの研究室 桜ヶ丘方面 桜ヶ丘最寄

  会員状況

  報告

■子ども

 5月に行われた乳幼児のいる家庭対象の生活時間調べのアンケートについて、乳幼児を持つ母の集まりリーダーが年齢ごとに取り上げて話し、その後乳幼児を持つ会員2名が感想を述べた。また、小学生対象の生活時間しらべの結果を表にしたものを基に、子ども委員が低学年、中学年、高学年ごとの傾向などのまとめを話した。

 7月23~25日開催の「おさなご発見U6ひろば」について子ども委員から会場の説明や多摩の担当の講習の紹介があり、実例のひとりOさんの発表があった。

 次に、愛土生産リーダーが1学期に乳幼児を持つ母の集まり、生活講習、小学生友の会での活動の様子を話した。最後に夏休みを前に立川方面Sさんの長男が夏休みにこれまで取り組んできたこと、今年の夏休みへの思いなどを話した。

 

■最寄はわれらの研究室

桜ヶ丘方面桜ヶ丘最寄が、今年度の最寄勉強の様子を発表した。最寄リーダーがまず最寄の会員の状況を話し、40Kさんが食と住の勉強について話した。朝食に100gの野菜を摂る工夫や、きなこボーロやパウンドケーキの実習が身について、生活に活かされ、友愛セールに出品したり、少年院へも差し上げられるまでになったとのこと、住の勉強は4月は浴室、56月は洗面所の掃除や整理を学び、Kさんのお宅の写真を映しながら、すっきり片付いた様子を説明した。7月には生活講習のお客様の入会もあり、壮年高年の技術や精神が若い会員に引き継がれていく様子が伝わった。

       今月の例会食

          ・鮭寿司

         ・吸い物(冬瓜、吉野どり)

         ・かぼちゃいとこ煮

         ・ひすい羹

 ⦅愛土生産の販売⦆

例会には愛土生産による旬の獲れたて野菜や、花や野菜の苗などの販売が毎月行われています。

今月も夏休みを前にみごとに育った夏野菜や苗が売り場に並んで賑わいました。

6月例会  2015年6月4日(木)

「神の国は、見える形では来ない。『ここにある』『あそこにある』と言えるものでもない。

実に、神の国はあなたがたの間にあるのだ。」

 

-「ルカによる福音書17章 

       20~22節」-

     プログラム

  讃美歌 27番

  全国友の会大会報告 創立者の思想を広める

  食の目安について
  友愛セール 食製作にあたって
 
会員状況

  報告

■2015年度全国友の会大会の報告

「一人ひとりのタラントを生かして 使命の道を共に進む」のテーマのもと5月26日(火)自由学園記念講堂、5月27日(水)東京国際フォーラム ホールCで二日間、開催されました。

全体のプログラムと「礼拝」を総リーダー、「各地総リーダーの抱負」「会員数から」「社会につながる生活研究ー仙台友の会ー」を会員委員、「最寄の交わりは友の会の力」「社会につながる生活研究」を生活勉強委員、「『おさなご発見 U6ひろば』に向かって」を子ども委員が報告しました。

また、全国大会に出席した感想を4人の方面リーダーさんが話しました。今年度から始まる「おさなご発見 U6ひろば」の主旨と各地友の会の活動の様子を聞き合い、また、創立者の思想をわかりあって、家庭に社会にはたらきかけるには最寄での交わりが土台にあること、家庭を研究室として工夫をしていくことの大切さを学び合い、今後の活動の指針とさせていただきました。

大会第一日目の「創立者の思想を広める」のプログラムで、国立方面のNさんが、長年友の会で「子ども」のことに携わってこられたこと、著作集を常に基として生活されてきた様子を話され、例会でも大会での原稿を読まれました。


■食の目安について

南関東部生活勉強会で発表のあった2015年度版食事摂取基準と、南関東部食目安の会について、食グループリーダーから報告がありました。今回穀類が増えたこと、塩分がさらに減ったことなど、6月に行われる食事調べを前に、毎日の食事の中で注意したい点を皆でわかり合いました。


■友愛セール 食製作にあたって

食品衛生責任者から食製作にあたっての身なり、手洗い、調理室の洗浄などについての注意事項があげられ、友愛セール委員からチェック表についての説明などがありました。 

6月例会 出席人数162人 託児4人 (託児実務者3名)


            今月の例会食

             ・ひき肉カレー

               ・甘酢漬け

               ・牛乳かん

5月例会  2015年5月7日(木)

マイニチマイニチ、ヨイコト、愛フカキコトヲシタイシタイト思ッテイルカ。

ダンダン出テクル新入生ノ、イロイロノ欠点ニ心ヲウバワレ、心配シスギルナ。ミチビクホウデモ、ヨク見ヨク聞イテ、ヒトリヒトリノモッテイル、ヨイモノヲ見ツケダセ。各人ノ長所ヲ十ブンニハタラカセル工夫ト努力ヲスルヨウニ。ソレガヨイ教育トイウモノデアロウ。
           「小さき驚きの記録」 -『教育三十年』ー

     プログラム

  讃美歌 228番

  読書 「小さき驚きの記録」ー『教育三十年』ー

  全国友の会大会について
  2014年度多摩友の会決算

   2015年度多摩友の会予算
  最寄はわれらの研究室 青梅方面長淵最寄
  南関東部生活勉強会報告

  生活講習を前に

  会員状況
  報告

全国友の会大会を前に総リーダーから今年の大会の主題、出席者、心の備えなどについて話がありました。また、盛岡友の会より何度も大会に出席している、国立方面Jさんから、留守宅を預かる最寄の協力、先輩から学んだ大会に出席するものの責任、当日出席しての高揚感、帰途大会報告の準備をしたことなど話してもらいました。今年もまた、出席者も報告を受ける者もともに、今年一年をどのように歩んでいくかを確かめる大会としたいと思います。


2014年度会計決算報告を昨年度経済委員が、2015年度予算を今年度経済委員が報告し、いずれも満場一致で承認されました。また、昨年度経済委員から、会債返済の見通しについて表を使って説明がありました。


■最寄はわれらの研究室
今年度のテーマ「良いことの広がっていく社会を希って共に歩むー最寄はわれらの研究室―」に沿って、毎回の例会の中で最寄勉強の様子を話してもらう予定です。

今月は青梅方面長淵最寄に、毎年行っている最寄講習について話してもらいました。実務は毎回34人でも息のあった同志、1学期の予定に組み込んで、気負わずお客様をお誘いしているとのこと。前年度の常備菜の講習を、翌年は常備菜を取り入れた献立の勉強へと発展させるなど、継続して行うことの意義も教えられる発表でした。昨年の家事家計講習会後に入会されたKさんも、最寄の新しい風としてよい刺激を与えてくれているそうです。 

■南関東部生活勉強会報告  

420日(月)に川崎市国際交流センターでおこなわれた南関東部生活勉強会の報告が総リーダー、生活勉強委員、子ども委員からありました。テーマは「子どもと共に成長する家庭 今見直したいこと 広めたいこと」です。多摩からは立川方面のYさんが「長年の記帳から広めたいこと」と題し、昨年の家事家計講習会で発表した内容をもとに、家計簿記帳と予算生活の大切さを若い人へのメッセージとして話しました。他に「おさなご発見U6ひろばにむけて」「2015年度版食事摂取基準について」「南関東部家計調査、家計報告のまとめより」田中周子さんのお話などがあり、今年度の活動に生かしていきたいとの報告がありました。 


5月例会 出席人数161人 託児4人

 

 ⦅例会コーヒー⦆

例会には例会食と例会コーヒーのサービスがあります。

今月は例会食はお休みでコーヒーのみを例会後に皆さんで美味しくいただきました。

4月例会  2015年4月9日(木)

自身のために、また家のために、これこそよいことだと、まず心から思うなら、一日も早く実行するにかぎります。良いと思って本気に実行したことが悪かったら、また出来なかったら、やめればよいのです。骨折り損は愚かだと賢ぶってはなりません。頭の中の計画を実行してみるのは、ちょうど自分の心の姿、力の姿を明鏡の面に映し出すようなものです。落ち着いてその良くいかなかった姿を注意してみると、その中にどのくらい教えられることがあるか知れません。
            「みどりごの心」 ―『みどりごの心』―

     プログラム

  讃美歌 90番

  読書 「みどりごの心」ー『みどりごの心』ー

  新年度を迎えて 
  今年度の方針
  生活講習会について
  公益財団法人全国友の会振興財団への寄付のお願い
  友の家協力金のお願い

  共働学舎報告会を終えて
  会員状況
  報告
「野の花の姿」斉唱

2015年度 多摩友の会は42最寄315名でスタートします。

■就任式 総リーダー、方面リーダー7名、最寄リーダー42名、本部委員10名、第二委員13名、子ども関連リーダー3名、他リーダー、スタッフが紹介されました。

■今年度の方針
総リーダー:良いことの広がっていく社会を希って共に歩む  ―小より大へ―   ・最寄はわれらの研究室  ・若い家庭に心を
生活勉強:最寄の仲間とステップアップ
・小さなことから変えてみる 身につくまで励んでみる
・生活時間しらべを活かす  ・家計簿をつけて予算生活
子ども:子どもが生き生きと育つために  ―「おさなごを発見・U6ひろば」を機に―   ・親子で生活リズムを整えましょう!  ・子どもの力を発揮させましょう!  ・親子の関わり方を見直しましょう!
※乳幼児を持つ母の集まり、託児、友愛セールからも今年度の方針と予定が話されました。 

最寄リーダー2名と方面リーダー全員の抱負

■共働学舎報告会を終えて  

4月4日に行われた共働学舎報告会は、共働学舎メンバー43名 共働学舎会員46人、多摩友の会60人、他友の会20人、その他5人計174人が友の家に集まりました。
午前中は礼拝、代表の宮嶋信氏が神様はどんな人にも賜物を授けられたと話されましたが、学舎の人たちは心の清さがあることを今回の交わりで教えていただきました。
昼食は食グループが信州で獲れたお米やジャガイモ、北海道の豚肉を使ってカレーを準備しました。午後は共働学舎の全員が担当している仕事について報告。手話を交えての歌や映画「アラヤシキの住人」の紹介などがあり、その後の手作りの味噌や卵、チーズ、織物などの販売の時間も、生産者との間に親しい交わりがありました。これを機会に、共働学舎のことを一人でも多くの人に知ってもらい、自分たちでできる支援をしていきたいと思います。

4月例会 出席人数163人 託児5人

お知らせ What's New

秋の友愛セール 9/24(日)・9/29(金)・9/30(土)

詳しくはこちら

料理講習会 10/7(土)10:00~13:00 友の家

コンサートのお知らせ

たまともブログ お読みください!

これまでの活動から

9/19 家計勉強会  

9/7  ピアノ開き

9/7  9月例会

8/3 平和のつどい

2/23 生活研究会