2017年度例会

【全国友の会大会主題】

 「小より大へ

  -一人ひとりの力を合わせ愛あふれる社会に-」

   

【多摩友の会 テーマ】

 「大元をたずねて 新しい一歩を

   -最寄でじっくり勉強、そして著作集を生活に」

  • 最寄りを活動の中心に、基礎を着実に身につける勉強を

 

12月例会 2017年12月7日(木)

イエスは言われた。「パンは幾つあるのか。見てきなさい。」弟子たちは確かめて来て、言った。「五つあります。それに魚が二匹です。」イエスは五つのパンと二匹の魚を取り、天を仰いで賛美の祈りを唱え、パンを裂いて、弟子たちに渡して配らせ、二匹の魚も皆に分配された。すべての人が食べて満腹した。そして、パンの屑と魚の残りを集めると、十二の籠にいっぱいになった。パンを食べた人は男が五千人であった。

 -マルコによる福音書6章38節〜44節-

 

 

 

 プログラム

 家事家計講習会を終えて

 クリスマス礼拝

 2018年度総リーダー選出について   

 友の家友愛セール

 会員状況

 報告

 

◆家事家計講習会を終えて

 ・今年度の家事家計講習会は各方面「やるのか、やらないのか」から話し合い、そして「何を願い、何を伝えたいか」考え、確かめながら行った講習会だった。この講習会を通して生活をよくしたいと願っている方を大切に、「小より大へ」と広がることを願っていると総リーダーが話しました。

 ・14会場で行われた入場者数、託児の様子、切符宣伝のことなど画面を見ながら、聞き合いました。今年度は土曜日開催が2会場あり多くの出会いがあった。全体では来場者の74%がお客様で熱心に聞いて下さっていた。実務は一人がいくつものお役を担っていた。桜ヶ丘方面は最寄単位で行い、会員39人のうち35人が実務に関わったなど、今年度の特徴を話しました。

 ・生活勉強は内容のことを話しました。どのように伝えたらよいか、新しいことをやってみようと意欲的に考えられた内容で、聴くだけの講習会から、お客様に参加してもらい、対話して、考えて書いてもらうなど変化を感じた講習会だった。家事家計ともに年代を越えて共感できる内容があり、壮年のお客様も参加できる内容だった。最後に日々の家計簿記帳から丁寧な生活、適量の生活を目指していきましょうと、呼びかけました。

 

◆クリスマス礼拝

クリスマス礼拝は、日本基督教団神奈川教区寿地区センター主事 三森妃佐子牧師をお迎えし「イエスの誕生の喜びをわかちあうために」と題して話していただきました。

寿地区センターで炊き出しに集う人たちの現状を話され、聖書マルコによる福音書6章34~44節から「自分たちの持っているものをわかちあって、少なく小さくなるのではなくて、わかちあうことで豊かになっていく。そしてどのようにわかちあって共に生きていくのか皆で考えることが大切。」と話されました。


  

◆2018年度総リーダー選出について

 最寄会、方面会でよく話し合い候補者の名前を推薦理由を添えて出すことについて総リーダーが話しました。

 

◆友の家 友愛セール

 12月9日に行われる友の家の友愛セールについて、会場の見取り図を見ながら、当日の参加を呼びかけました。

 

出席人数 138名        例会食  中華丼

託児    1名            大根の浅漬け

                     焼き菓子 

 

 

11月例会  2017年11月2日(木)

けれど、はたらきびとのいるところにキリストがいらっしゃるのです。よい事によく働く人の心の目に、そのキリストが見えて来ます。はじめにぼんやりと、そうしてだんだんはっきりと。どこかに高慢心があって自分一人で苦心をし、骨を折っているところよりも、大勢仲よくはたらいている組のあるところに、キリストはなおはっきりといらっしゃいます。

 

「友の会とは何ぞ」 ―『自由・協力・愛』―

 

プログラム

よいことを広めましょう 私たちの家計簿

家事家計講習会を前に

著作集を生活に

多摩友の会半期決算のまとめから 

友の家友愛セールについて

リビングアカデミーから

催物から

会員状況 

報告

 

◆よいことを広めましょう 私たちの家計簿

家事家計講習会を前に

・総リーダーが、お客様が私たちの使っている家計簿に出合い、家庭から社会をよくしたいと願う友になってくれるよう希っていますと話しました。

  ・5方面と4最寄の内容リーダーが家事家計講習会の内容をプログラムに添って話しました。

どの内容も予算のある家計簿の良さや教育費の事、毎日の食事の大切さなどを実例とワークショップを通して伝えます。

・昨年の家事家計講習会をきっかけに入会した府中小金井方面のNさんが、家計簿をつけ始めて変わってきたことを話しました。

どんなふうに家計を見直せばよいか不安だったが、予算を立てることを学び、バランスを考えた食生活、光熱費のことを意識するようになり、予算を立てて家計管理することが、安心感につながっていることを実感していると話しました。

・10月21日にすでに家事家計講習会を終えた青梅方面のYさん

 がその様子を話しました。

若い会員のアイディアに壮年会員も刺激を受け、よい交わりの中で内容が出来上がっていった。内容を詰め込み過ぎずお客様とのやり取りの中で講習会を進めたいと思い、資料を見直し新しく作った。また友愛セールも同時に行った。予定人数25人だったが入場者数36人、託児9人だった。方面一丸となってやり終えた充実感があると話しました。

 ・託児委員から託児が多様化している現状から、託児に当たっ

  ての注意と確認がありました。

◆著作集を生活に

   府中小金井方面のSさんが話しました。『著作集の好きな言葉は「思想しつつ生活しつつ祈りつつ」これは聖書の「常に喜べ。絶えず祈れ。何事にも感謝せよ…」の言葉に通じ、生きる指針としています。また「よいことは必ずできる」です。著作集は、羽仁もと子先生が聖書を深く読み、考え、祈り、私たちの生活に即して書いて下さったものだと思う。毎日、著作集と共に聖書を読みましょう』と子育ての事、日常生活の様子を交えながら優しい口調で熱く話されました。

  ◆多摩友の会半期のまとめから

経済委員のTさんが2017年度半期のまとめと今後の協力をお願

いしました。

  ◆友の家友愛セールについて

12月9日に(土)に行う友愛セールについて、内容の説明と手作り品や中古衣料等、出品の協力をお願いしました。

  ◆リビングアカデミーから

11月27日(月)に友の家で行うリビングアカデミー講座を会員向けに行います。その内容を八王子方面のMさんが話しました。

 ◆催し物から

 2018年3月3日、工藤重徳&荘村清志コンサートの切符宣伝と指定席の予約状況の報告がありました。

 

会員状況 

報告

 

出席人数 133名 (お客様1名) 託児4名

                  

        

 10月例会 2017年10月5日(木)

私のいう一粒選りは、いくら金を出してもそれだけでは手に入らない代りに、どこの家でも心がけ次第で、その生活に合わして、年月とともに調えることの出来る衣類家具のことです。お茶の湯の道具のように、家の中には必要なものがよい色と形でちゃんと揃っているようにしたい。しかも私たちのめいめいの苦心と工夫から出て来た、その楽しい有様のうちに満足しているだけでなく、日本国中をそういう風にするために働きましょう。

              一粒選りの生活」   -『真理のかがやき』-

 

プログラム 

家事家計講習会に向かって

よいことを広めましょう

南関東部会に出席して

方面のじかん

催し物から

会員状況

報告

 

家事家計講習会に向かって 

・総リーダーから「家計簿は羽仁先生の実生活から生まれた。家計簿の大元を辿り、生活の証しをもって全員が働きの秋に向かっていくよう願っています。」と呼びかけがありました。7方面のリーダーは「何を願って何を伝えたいか」力強く話されました。

・生活勉強委員から、このことは伝えたいという的を絞って、力と思いを集めてよい準備をしていきましょうと呼びかけがありました。

・講習会委員から今年の多摩友の会の開催予定一覧表が発表されました。チラシがどんなふうに置かれているか、お客様の目に留まるには、どういうチラシが良いか検討してほしいと話しました。

 

よいことを広めましょう 

 2017年の食費、光熱費、消耗品(衣服費・住居家具費・保健衛生費)の目安の説明がありました。 

・食費の目安  副食物費の100g単価の変更があり、昨年よりやや上がりました。

・光熱費の目安 南関東部で昨年6月から光熱費勉強会が進められ、光熱費の目安が見直されました。

勉強会に参加したSさんが詳しく説明し、目安を意識した予算を立てて、生活していきたいと話しました。

・消耗品の目安 大きな変更はありませんでした。

 生活勉強委員が、友の会の目安は多くの先輩の生活から生まれた友の会の宝です。目安を生活に生かしていきましょうと呼びかけました。

 

◆南関東部会に出席して

 91213日にフォーラム戸塚で開催された南関東部会の様子を、総リーダー、生活勉強委員、子ども委員、会員が報告しました。テーマは「―羽仁もと子ご逝去60年 大元をたずねつつ―愛あふれる社会を願って共に働く喜び」です。1日目は南関東部で進められている鍋帽子、食の目安、洗濯、光熱費の勉強からの発表と展示、2日目は「働く人にこそ友の会が必要」と仕事を持つ会員が語りました。展示では各地で力を注いでいる子どもの活動の様子、好きなスモックエプロンに投票するコーナーもありました。若い人に寄り添い、社会にどう働きかけていくか、具体的なヒントをいただいたと報告がありました。

 

◆方面のじかん

 府中小金井方面が話しました。

 生活勉強係のMさんから、6月に3つのグループに分かれて行った合同最寄会の様子と、その後ワイシャツのアイロンがけをしたKさんの感想が話されました。

 子ども係からは夏に取り組んだノーメディアデイの様子を、上履き洗いに子どもと一緒に取り組んだOさんがその様子と感想を話しました。何かに取り組む時、結果ではなく子どもと話し合うことが大切と、子ども係のKさんが話しました。

 友愛セール係のS さんは、友愛セールの食の製作品を友の家で作り、最寄を越えた交わりができ、これからも製作の技を引き継いでいきたいと話しました。

 

催物から

 201833日、工藤重徳&荘村清志コンサートの指定席チケット販売は、催物係を通して10月19日(木)から予約を受け付けることを話しました。

 

 出席人数 143人(御客様1人)  託児 3人 

 

 例会食(立川方面) ハヤシライス・一夜漬け・オレンジゼリー

 

 

 9月例会 2017年9月7日(木)

次郎ちゃんばかりではありません。皆さんにも、知恵のふくろだの力のふくろを持った天の使が、夜もひるもついています。皆さんがよいことをして、その袋の中から知恵だの力だのをたくさん出させるほど、天の使がよろこんで、モットよい知恵や力を神さまのお蔵から持ってくるためにはたらいてくれます。『えんりょは無用』ということを忘れないように」

               「えんりょは無用」  -『子供読本』-

 

プログラム 

 秋の働きに向かって 

 2016年家計報告パンフレットを読もう  

 だれもが友の会に 

 著作集を生活に 

 方面のじかん 

 よいことを広めよう 

 催し物について 

 会員状況 

 報告 

 

◆秋の働きに向かって 

 今年度の家事家計講習会のスローガンに、多摩友の会の「わが家の暮

 らしが社会を変える 家計簿記帳で未来を豊かに」が選ばれました。 

総リーダーが家事家計講習会の大元をたどり、家事家計講習会に向

かって何を願い、何を伝えたいのか皆で考え合い、よい種まきの秋に

なるよう祈っていますと語りました。

生活勉強委員から、予算のある家計簿のよさを実例を通して伝えま

しょうと、また何を大事に暮らすか、予算のある家計簿はその願いを

数字にする家計簿であること、家計簿をつけてみようと思ってもらえ

るような家事家計講習会にしましょうと呼びかけました。 

 

◆2016年家計報告パンフレットを読もう 

 集計リーダーのKさんが、2016年家計報告パンフレットを開きながら、集計数は70代が多く、平均年齢は毎年少しずつ上がっている、光熱費は金額だけでなく使用量を意識して暮らしたいなど、集計の結果と数字から見える傾向を話しました。 

 

◆だれもが友の会に 

 誰もが必要とされ、誰もが友の会に大切な一人一人です。

・桜ヶ丘方面のTさんは、体調、家族の健康から、友の会への参加は無理かと思ったこともあったが、ありのままの自分に寄り添ってもらい、友の会は一人ひとりを大切にするところ、皆で励み合っていることを実感し、いろいろな人と共に歩んでいる友の会が毎回楽しみですと、同じ最寄りのMさんが代読しました。

・土曜最寄は現在6名が仕事を持ちながら第4土曜日に活動。当日3名が出席、自己紹介をしてKさんが毎月の活動の様子を話しました。


 ・職業を持つ人の集まりはフルタイムで働きながら方面・最寄に属し、自主グループとして7名で第3土曜日に活動。Yさんからメンバーの紹介があり、「最寄に所属していることが心の支えになっています。友の会の会員であることの意味を考えられるグループでありたい。」と話しました。 

 

◆著作集を生活に 

入会して15年、国立方面のKさんは「フルタイムの仕事をしながら土曜日に開かれる最寄会に出席しています。友の会は心の拠りどころ。心を寄せ励み合う友の存在と、友の会での生活を通して育まれた思想に支えられています。著作集「美しいことと真面目なこと―少女と語る―」「最も楽しい事業」「よく教育するとはよく生活させること」「おさなごを発見せよ」の著作集の言葉はいつも新鮮で温かく時にやさしく、その時々励まされ支えられてきました。友との交わりや著作集の読書を通して成長していきたい」と話しました。 

 

◆方面のじかん  高尾高幡方面 

 方面会で生活勉強の時間を充実させたいと願い、6最寄を3グループに分け、「生活の朝昼夜、家事力UP」を目指し、月ごとにテーマを決め皆が参加できるようにした。

 4月「生活の朝 ―食ー」今日の朝ごはん何食べた?

 5月「生活の朝 ―食と住ー」100gの野菜ってどのくらい?(目秤 手秤)

 6月「生活の昼 ―食と住ー」朝食に100gの野菜を どのようにして食べていますか?

 7月「生活の夜 ―食と住ー」4・5・6月のまとめ

 その勉強の様子と出席した感想や気づきなど3人が話しました。  

Kさん   朝食に野菜を100g摂るよう心掛けている。主にレタスを冷蔵庫に切らさないようにしている。 

I さん  長男が青菜を食べるようになった。“ごはんの友”をおかずの補いとして増やしていきたい。 

Iさん   朝ご飯のパターン化、手間の貯金に気づいた。野菜の下ごしらえ、目安を意識するようになりこれからは味噌汁の具、常備菜を覚えていきたい。 

 6月、幼児小学生の食べたもの調べをした感想を発表、目指すところは好き嫌いがあった子供が食べられるようになった、常備菜を作るようになった、ニコニコ笑顔で台所に立つようになったなど、日々よくなってきたことを大切にしながら、方面皆で成長していきたいと方面リーダーのNさんが話しました。 

 

よいことを広めよう  愛土生産から 

 今年の買物記録のアンケートでは6割の方がミニトマト、キュウリなど野菜の栽培をしていました。野菜を育て、食べる喜びや苦労を多くの会員と共有したいとの思いから、例会で生産物や種、サンチュ、ツルナの苗を分けてきました。育てる喜びを優しい口調で愛土生産のHさんが話しました。 

 

催物について  

 201833日、工藤重徳&荘村清志コンサートがあります。指定席チケット販売は、催物係を通して1019日(木)から開始します。予約を受け付けます。

 

   出席者人数 148人  託児 3人 

 

『ピアノ開き』を行いました。

 念願のピアノが2階のホールに入りました。例会の午後、会員によるピアノやフルートの演奏をして、その音色にうっとりするひとときを過ごしました。最後は「友の国」をMさんに合唱指導してもらって、皆でピアノ開きを楽しみました。

7月例会 2017年7月6日(木)

 

人の世に何よりも楽しいものは仕事である。そうしてその楽しい仕事の中でも、多くの愛らしい赤ん坊が、よい子供に、よい大人に育っていこうとする仕事を、手伝ってやる仕事ほど、楽しい仕事はないだろう。よい子になろうよい人にしようとする二つの心は、人の願いでなく神の許しであることを信じて、本気に祈りつつこの仕事に従事するならば、人生の最も確かな楽しい仕事は、実に私たちのこの仕事である。

「最も楽しい事業」家庭教育篇(上)

 

プログラム

 讃美歌  

 読書 「最も楽しい事業」 ―家庭教育篇(上)巻頭の言葉―

  子どもの今と私たち

  最寄で家計簿

  方面のじかん 立川方面

  生活講習を終えて

  会員状況

  報告

 

◆子どもの今と私たち

 ・小学生友の会から         

6月24日「ごはんをたこう」をテーマに小学生友の会がありまし

た。参加者11名。お米を量り、ごはんをたき、おにぎりを作る様

子を話しました。午後は3月にも取り上げたお小遣いのことを聞き

合い、金額、お小遣帳のこと、何に使っているかなど聞き合った

様子を係のY さんが話しました。

・乳幼児と子どもの生活時間調べから  

  子ども委員のMさんから、母と子の起きる・寝る・食べるの生活

  時間調べから報告があり、「子どもの時に規則正しい生活リズム

  を身に着けることが大切だと思う。この調べで自分の生活のいろ

  いろなことが見えてきたと思う。気づいたことを、これからの生

  活に生かしてほしい。」と話しました。

・乳幼児を持つ母の集まりから    

乳幼児の母の集まりの様子を係のOさんが話しました。「乳幼児を持つ母は延べ6名の出席でした。読書を通して子どものこと、家族のこと、生活のことを話しあっています。お母さんも子どもも元気で笑顔でいることを願っています。」と話しました。

国立方面のYさんの感想を子ども委員のMさんが代読しました。「乳幼児を持つ母の皆さん、ぜひ参加して一緒に励みませんか。乳幼児を持つ母の皆さんと実りの多い時間を持てたらなと思います。」と呼びかけました。

・田澤雄作氏講演会と午後の母の集まりから

6月30日の田澤雄作氏の講演会の内容と、午後の母の集まりの様子

を子ども委員のIさんが話しました。田澤氏の「メディアにむしばまれる子どもたち」の講演から、「人間には心の回復力がある、いつからでもやり直せることなど羽仁先生の言葉と通じるものがあると感じた。」と話しました。午後の集まりは24人の参加があり、青梅方面のOさん、桜ヶ丘方面Hさん、府中小金井方面のSさん、立川方面のKさんが現状や講演会の感想を話しました。「子どもを取り巻く環境はすでにメディア漬けの状態で、メディアの危険性を知った上で付き合い方を考えていく必要があり、今年度の子どものテーマ、生活即教育・親子で生活リズムを整えましょう・年齢に応じた子供との関りを楽しみましょう。」と呼びかけました。

 

◆最寄で家計簿 

  青梅方面の日の出最寄は、毎回家計簿を持ち寄り一昨年入会したA

  さんがよりよい生活を目指して家計簿記帳を励んでいるのを応援し

  ています。家計簿の6ヶ月のまとめの感想と家計簿をつけて気づい

  たこと、感じたことをAさんが話しました。

 

◆著作集を生活に

  今年度のテーマ「著作集を生活に」から、私たちの日々の生活に著

  作集が生かされるように願って各方面から話しもらいます。」と総

  リーダーから最初に話があり、今月は青梅方面のKさんです。

  Kさんは著作集 思想しつつ生活しつつ下の「思想しつつ生活しつ

  つ 祈りつつ」から長女が幼稚園の頃に思っていたこと、現在の日々

  の生活から感じていることを話しました。

 

◆方面のじかん  

  立川方面では東大和市南街公民館から「働く女性のワークショップ

  &家と家事講座」の依頼があり、6月3日、17日に行った講習会か

  ら、方面生活勉強係のKさんが方面会で準備に取り組んだ様子と当

  日の内容をプロジェクターに沿って話しました。

 

◆生活講習を終えて 

  講習会委員のSさんが5月26日から6月16日まで毎週金曜日に行われ

  た生活講習の実務報告をし、生活講習委員のMさんが、シンプルラ

  イフを目指して、これだけは身に着けてほしいと思うことを伝え、

  今年は実習をとり入れ、お客様に手を動かすことの楽しさを体験し

  てもらった、と報告しました。4日間出席した国立方面のTさんが

  「シンプルライフを忘れがちだったが、目標をもって生活しようと

  気付かせてもらった講習会だった」と感想を寄せました。

 

出席者人数 146人  託児 3人

 

6月例会 2017年6月1日(木)

「目が手に向かって『お前は要らない』とは言えず、また、頭が足に向かって『お前は要らない』とも言えません。それどころか、体の中でほかよりも弱く見える部分が、かえって必要なのです。一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶのです。」

         -コリントの使徒への手紙Ⅰ 1221節~27-

 

プログラム

 讃美歌234A294

 全国友の会大会報告

 方面のじかん 国立方面

 よいことを広めましょう

 会員状況

 報告

 

2017年度全国友の会大会の報告

 「―小より大へ―  一人ひとりの力を合わせ 愛あふれる社会に」のテーマのもと516()自由学園記念講堂、517()練馬文化センター大ホールにて二日間、開催されました。

 全体のプログラムと「礼拝」二日目の「婦人之友社より」を総リーダーが、「リーダーの抱負」「会員数から」を本部会員、「学園長のお話し」「自由学園の教育報告」を本部子ども委員、「自由の翼を述べて」「その思いを受けついで」を本部生活勉強委員、二日目の「おさなご発見U6ひろばの活動から」を本部子ども委員、「共に生きる」をたより委員が報告しました。

 また、全国大会に出席した感想を7人の方面リーダーが話しました。

 

 今年は羽仁もと子先生ご逝去60年にあたり、「自由の翼を延べて」の映像で、お元気な頃の羽仁先生のお姿が映され感動でした。

 

 各地友の会の活動を聞き合い、組織や働きを柔軟に考え、一人一人が力を合わせ共に歩みながら、家庭に社会に働きかけていくこと。その大元には著作集があり、一人一人が友の会にとって大切なひとりであることを分からせていただき、力をいただきました。

 

◆方面のじかん 

 国立方面が昨年の食事調べを、8人の栄養計算の棒グラフから、気がついたこと、改善策を国立方面のNさんが発表しました。栄養計算をした8人のうち4人は栄養摂取基準を満たしていて、4人はグラフの真ん中の4つの栄養素が満たされていませんでした。カリウム、カルシウム、鉄、ビタミンA が不足でした。そこで、栄養摂取基準を満たしている4人の食事調べから、不足しがちな栄養素が多く含まれている食品を紹介し、Nさんが青菜や乳製品を食べ、自分の食事を改善した様子を話しました。

 本部生活勉強のFさんが、6月中の3日間、食事調べをしましょうと呼びかけました。

◆よいことを広めましょう

 友愛セール委員のIさんが白いスモックエプロンのことを話しました。

白いスモックエプロンは明治時代に考案され、大正2年の婦人之友に掲載されている。戦後洋服に合うスモックエプロンに改良され、今は東京第一友の会と同じ型紙を使っている。食の製作のとき、白いエプロンを着用するのは、汚れやシミが目立ち、着用前にアイロンをかけるのは、アイロンの熱で殺菌し、清潔・衛生のためであること。染み抜きにはピューラックスを、洗濯後CMCで糊付けすると汚れも落ちやすくなることを話しました。そして白いスモックエプロンを持ちましょうと呼びかけました。

 生産・衣で販売、予約も受けつけます。

 

 出席 147名   託児はありませんでした

 

 今月の例会食  (高尾高幡方面)

  ドライカレー 野菜のピクルス ミルクプリン

 

 

 

 

5月例会 2017年5月11日(木)

足らない私どもではありましたけれど、ほんとうにこの世の中と共に生きて来ました。私どもはこの国を通し、この国の婦人を通し家庭を通して、ほんとうにこの人の世を愛します。どうかして神のみ心に叶うように本気でこの世を作り上げて行かなくてはなりません。そのために自分自身も清められたいのです。婦人之友に従事するすべてのものも清められなくてはならないのです。

           「回顧と展望(一)」 -『半生を語る』-

 

  プログラム

讃美歌

読書   「回顧と展望(一)」 -『半生を語る』-

全国友の会大会について

2016年度会計決算

2017年度会計予算

南関東部生活勉強会報告

よいことを広めましょう

会員状況

報告

 

◆2016年度会計決算 

 2016年度経済委員から決算報告があり、会員の皆さんの働きと協力により、一年間の活動を無事に終えられたことに感謝、承認されました。

 

2017年度会計予算

 今年度経済委員より予算の説明があり、会員減少で収入が少なくなっているが、会員活動を活発にと願い、繰越金から補てんする厳しい予算になっている。また今年度は修繕積立金を引き出し、託児室のエアコン、ブラインド、調理室の冷蔵庫を買い替えることが、承認されました。一人ひとり自分にできる協力をしましょう。

 

南関東部生活勉強会報告        

 「落ち着いた気持ちのよい生活」をテーマに419日に東京第四友の家で行われた勉強会の様子を総リーダーがプログラムにそって話し、生活勉強委員Kさん、子ども委員Iさんから報告がありました。

 ・「農村愛土生活研究会を受けて」から「感謝して選びとる消費者に1.プランターなどで野菜を育ててみましょう 2.もっとお米を食べましょう」と提案がありました。

 ・「予算生活の醍醐味を語り合う」から、「一人ひとりが進歩につながる家計簿記帳を目指しましょうと呼びかけがあり、多摩でも最寄でじっくり家計簿の勉強に取り組んでいきましょう。」と呼びかけました。

 ・「U6の各地の働きかけを聞く」から、「お母さんに寄り添い子供の自立を促すために、様々な活動をしていることが伝わってきた。『子どもをよく見て育てたい』の表を展示するだけでなく、お母さんと語り合ってほしい」と話しました。

 

よいことを広めましょう

 総リーダーから「誘う、参加する、購入する、自分には何ができるのか考えましょう」と提案があり、

 ・共同購入から共同購入の目的と新しく扱った品物の紹介がありました。

 ・生活講習から526日から始まる生活講習会の内容とお誘いの呼びかけがありました。

 ・講演会から630日の田澤雄作氏講演会のチケット販売とお誘いがありました。

 

  出席 145名 託児0 

   

  例会食 (八王子方面) 

       ひき肉カレー スイートピクルス グレープフルーツゼリ

 

4月例会 2017年4月13日(木)

 

われわれの精神生活に、二つの動力があることを、まず考えてみたいと思います。一つは『やってみよう』と自ら励ます力で、一つは『駄目だ』と抑える力です。・・・私たちのうちにある『やってみよう』という動力は、実に私たちの創造られたままの本体です。ひたすらにそれに従って生きる時に、あふるる恩寵の中に不思議な心の歓びを経験します。われらの霊の生は神の中に住んで、聖き愛の交通を持つことによって、はじめて本当のわれらが成長してゆくのです。

           「やってみよう」と「どうせ駄目だ」

             -『思想しつつ 生活しつつ(中)』-

 

   プログラム

讃美歌 7番

読書  「やってみよう」と「どうせ駄目だ」

       -『思想しつつ 生活しつつ(中)』-

新年度を迎えて

高年の会費

公益財団法人全国友の会振興財団への寄付のお願い

友の家協力金

生活講習

会員状況

報告

 

新年度を迎えて

2017年度の組織について  7方面38最寄279名で出発します。

就任式

  総リーダー 方面リーダー7名 最寄リーダー38名 本部委員10名

 第二委員13名 子供関連3名 その他リーダー、スタッフが紹介さ

れました。

今年度の方針

  総リーダー「 大元をたずねて新しい一歩を

        ―最寄でじっくり勉強 著作集を生活に― 」

  生活勉強 「 *着実な家計簿記帳から生活を振り返りましょう 

        *身につくまでじっくり勉強しましょう 」

  子ども  「生活即教育

        親子で生活リズムを整えましょう

        年齢に応じた子供との関りを楽しみましょう 」

  友愛セール「友愛セールの大元をたずねる一年に

        ―手作りの技を身につけましょう― 」

抱負

  最寄リーダー3名、方面リーダー7名が今年度の抱負を話しました。

高年の会費

80歳以上の会員に中央部われらの公共費から会費の補助をいただい

ています。病気などで、ご自分で会費が支払えなくなった場合に、

この補助を会費に充てることが承認されました。

友の家協力金のお願い

 総リーダーから、友の家の会債の返済は終わりましたが、今後の設

 備修繕のため友の家協力金をお願いしました。

 

 出席 151名  託児 0

 

 最後に 野の花の姿 をうたいました。

 

 

 

 

お知らせ What's New

たちかわ市民交流大学団体企画型講座

1/13・1/27・2/10・2/24 立川市子ども未来センター

乳幼児を持つ母の集まり 2/5(月)友の家

子どもグループ 3学期の予定

洋裁教室 3学期の予定

コンサート 残り僅かです

たまともブログ お読みください!

これまでの活動から

1/11 1月例会

◆11/22(水)・23(木)おさなご発見U6ひろば

9/19 家計勉強会  

9/7  ピアノ開き

8/3 平和のつどい