共働学舎報告会  終了しました

とき   : 2015年4月4日(土)

ところ  : 多摩友の家

プログラム: 10:30~11:30 礼拝

       ー昼食ー (500円 要予約)

       13:00〜15:00 報告会

       15:00〜16:00 共働学舎製品の展示即売会

 

共働学舎」は、宮嶋眞一郎氏が「競争社会ではなく、協力社会を」と願われて、長野県小谷村で始められ、昨年40周年を迎えました。

毎年春に開かれる報告会を、今年は多摩友の家で開かれました。 

共働学舎報告会には、共働学舎メンバー43名 共働学舎会員46人、多摩友の会60人、他友の会20人、その他5人計174人のが友の家に集まりました。
午前中は礼拝、代表の宮嶋信氏が神様はどんな人にも賜物を授けられたと話されましたが、学舎の人たちは心の清さがあることを今回の交わりで教えていただきました。昼食は食グループが信州で獲れたお米やジャガイモ、北海道の豚肉を使ってカレーを準備しました。午後は共働学舎の全員が担当している仕事について報告。手話を交えての歌や映画「アラヤシキの住人」の紹介などがあり、その後の手作りの味噌や卵、チーズ、織物などの販売の時間も、生産者との間に親しい交わりがありました。これを機会に、共働学舎のことを一人でも多くの人に知ってもらい、自分たちでできる支援をしていきたいと思います。  


当日の報告会の様子です。

映画「アラヤシキの住人たち」 本橋成一監督作品

世界はたくさん、人類はみな他人。

山道の向こうにふとあらわれる小さな村。

そこに住む人たちの、春から春への暮らし。


北アルプスの山裾、長野県小谷村。車の通わない山道を1時間半歩いたところにある真木共働学舎がこの映画の撮影地である。生きることの根源的な意味を考える「共に働く学び舎」として創設され、今の社会に肉体的・精神的な生きづらさを抱える人も、そうでない人も、だれもが固有に持つそれぞれの能力を尊重しあい、ひとつ屋根の下で暮らしている。春・夏・秋・冬…40年。くり返されるその営みは、誰にもある”生きものとしての人間の時間”を思い起こさせる。

ベルリン国際映画祭受賞作『アレクセイと泉』の本橋成一監督6年振りの待望の新作。

5月1日(金)よりポレポレ東中野にてロードショー

その後、全国順次公開!!


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